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著者:シリル・ボーモント/訳:佐藤和哉
発行:(1992.12)

中古で手に入れた本が続きます。

この本は「ジゼル」を研究しつくした本、と言っていいのかな。その成り立ちや歴史、背景や衣装、音楽、台本、歴代のジゼル・ダンサーなど「ジゼル」に関するありとあらゆるコトが書いてあるようです。きわめつけに台本まで出ていて、あまりに深い内容についていけませんでした・・・

確かに「ジゼル」というのは、いろんなところに想像の余地(ツッコミの余地とも言える?)があるお話なので研究しがいがありそうですが、今のところ私には過ぎた本だったかも。

もっともっといろんな「ジゼル」を見たら、いろんな疑問がわいてくるかもしれませんね。そしたらこの本をまた読んでみようかな。枕の友としてはよい感じです。程よく睡魔に襲われてみたりして。←私ってホント失礼だ。