バレエフェスBプロ最終日に行ってきました。カーテンコールの時に突如ササキサーンが舞台に登場し「今日でA/Bプロが終了なので、観客のみなさんを代表してダンサーに花束を贈呈して、その後に恒例の手ぬぐい投げをします」とアナウンス。ガラを見られない私には嬉しいサプライズでした。わーい。

佐々木さんが一人一人に小さな花束を渡していくのですが(白/赤/青/黄など1色でまとめたお花)、あまり色に頓着せずにほいほい渡していくなーと見ていたら、イリーナのところで、最初に赤かピンクかそういう色のブーケを渡したのに「あ、君は衣装が青(海賊)だから花束も青にしよう」なんて差し替えてたのが笑えました。他のダンサーにはそんなこと全然なかったのに?なぜイリーナだけ?イリーナも苦笑してました。

しかしその花束も、ソトニコフさんがオケピの楽団員さんに向ってお花を投げたのを皮切りに、他のダンサーたちも次々に客席に投げ始めておりましたが。

私の席は1Fの通路より数列前だったので、ダンサーが投げた手ぬぐいは届かなかった。でも、ホセ(上手側)とルグリ(下手側)がオケピの端にある細い通路まで出て来て遠投してくれてました。今回は30周年記念だからと20列以降と2Fより上の人は席番に「3」がつけば手ぬぐい差し上げますとなっておりました。ガラも「3」かしら?

前回のガラの時もおまけなしの初日に行って手ぬぐい投げだけ体験したんですが、あの時は席番で手ぬぐいもらったんですよね。今回はもらえなかったけど、Tシャツ注文したからそれで我慢しまーす。

肝心の公演感想については、明日以降に。