DANZA 4/5月号。
表紙はラスタ・トーマス。服部有吉さんとの共演は、ラスタのマネージャーが持って来た企画だそう。

他にレオニード・サラファーノフ、アレン・デニス(グランディーバ)、田中祐子/伊藤友季子/青山季可、オレシア/ノーヴィコワなどのインタビュー、テアトロ・ジーリオ・ショウワ(昭和音楽大学の新しい音楽ホール)の紹介、公演プレビュー/レビューなど。

海外情報から、「奇跡的な、ペレイラのシンデレラ・ストーリー」と題された、エリック・ブルーン・プライズでティナ・ペレイラに起きた軌跡のようなストーリーがとても印象的でした。一緒に出演した平野啓一さんが素晴らしい踊りを披露していたにもかかわらず着地の際にアキレス腱を痛めてしまった、というところから話は始まるのですが、そこからいろいろな偶然と周囲の多大な協力によって、ペレイラは女性ベスト舞踊手賞を受賞したそう。詳細はぜひDANZAでご覧下さい。平野啓一さんのアキレス腱負傷のその後がとても気になりますが...

マリインスキー・オペラのチラシ(およびジャパンアーツの公演サイト - http://www.japanarts.co.jp/html/2008mariinsky_opera/abstracts.htm )によると、「イーゴリ公」の”だったん人の踊り”のキャストは「エドゥアルド・グーセフ/ほか」とあります。マリインスキーのオフィシャルサイトで確認したら、コール・ドにEduard Gusevさんがいますね。この方が真ん中を踊るのかしら。歌手だけでなくダンサーにも適用されるかどうかはわかりませんが、「ダブルキャストが予定されています。決まり次第ホームページにてお知らせします」とありました。