漫画「昴」の映画化、発表になりましたね。家人が買ってきたビッグコミック スピリッツにすばる役の黒木メイサさんのインタビューなどが出てました。

製作総指揮:ビル・コン、監督・脚本:リー・チーガイ
日比野五十鈴役:桃井かおり、呉羽真奈役:佐野未来、リズ・パーク(春原多香子)役:Ara、サダ役:前田健

「昴」は連載されていた週刊誌を時々見せてもらっていた位でコミックは買う気になれなかったのですが、実写で映画化するなら、やっぱりバレエ習ってた人が演じてくれた方が多少は興味がわいたのに。せめて世の中の人がバレエを1度見てみようと思ってくれるような映画に仕上がるといいですねぇ。


新国立劇場バレエ「椿姫」は結局初日のザハロワ/マトヴィエンコ、7日の酒井/山本、そして最終日の田中/テューズリーの3組を見ました。本島さんたちの組も見たかったのだけど、都合がつかず残念。最終日の終演後、ホワイエで本島さんと菊地さんを見かけましたが、2人ともすっきりとしたいい表情をしていたので、きっと舞台で全てを出し尽くす事が出来たのでしょうね。見たかったなぁ。

酒井/山本組と田中/テューズリー組の感想は先ほどアップしました。いつも通り、ダラダラと書いてますけれど。そういえば先週から、Stage Huntへのアクセス数が通常 公演がある時と比べて3倍くらいになっています。このblog自体も普段より2割くらい多い。感想blogにはすぐに感想をアップできないので、見に来て下さった方々にはとても申し訳ないのですが...それだけ「椿姫」が興味をもたれているって事でしょうか。


あ、そうそう。
フェアリーのオンラインショップに、11月下旬発売予定のDVD、ボリショイ・バレエ「ラ・フィーユ・マル・ガルテ」の商品ページが出来ています。1979年収録と少々古いものですが、私は早速予約しちゃいました〜。

http://fairy.ol.shopserve.jp/SHOP/4560219321281.html

リーズ:エリカ・ルジーナ
コーラン:レオニード・ニーコノフ
マルセリーヌ:ウラジーミル・ヴォロホプコ
ニケーズ:アレクセイ・ロパレーヴィチ
ミショー:ウラジーミル・チギレフ
ほかボリショイ・バレエ団、ボリショイ・バレエ学校

音楽:ルドヴィヒ・ヘルテル
台本・原振付:ジャン・ドーヴェルヴァル
振付:アレクサンドル・ゴールスキー
改訂振付:ソフィヤ・ゴロフキナ、マクシム・マルチロシャン、アレクサンドル・ラドゥンスキー
指揮:ウラジーミル・ボゴラード
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団
収録:1979年、クレムリン大会宮殿