東京バレエ団の大嶋正樹さんが、12月11日の『シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007』の「シンフォニー・イン・D」の上演中に舞台上で怪我降板されたそうですね。

東京バレエ団ニュースblogで公演翌日に報告が上がり(http://www.nbs.or.jp/blog/TokyoBallet/contents/2007/12/post-8.html)、左脛骨骨折とのこと。井脇幸江さんもご自身のサイト(http://www.yukie.net/)でお知らせ下さっていて、その日のうちに手術をして無事成功、怪我の具合も決して複雑なものではなく、術後の容態も良好、との事で、少し安心しました。

神奈川県民ホールでの「カルメン」ホセは木村さんが代役とのこと。怪我をなさった大嶋さんご本人が何よりショックを受けていらっしゃるでしょう。心が痛みます。1日も早い回復をお祈りしています。関係者の皆様とファンの方々にも心からお見舞い申し上げます。


吉田都さんが大英帝国勲章(OBE)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071212i205.htm
都さん、おめでとうございます!英国ではOBE、日本でも紫綬褒章とおめでたいニュースが続いています。長年の功績を讃える素晴らしい事ですね。”勲章を励みに今後も踊りを磨きたい”のお言葉を頼りにこれからも都さんのバレエを楽しみにしています!