Side Ballet Eyecatch

最近の読書/明日発売の雑誌

「マニュエル・ルグリ パリ・オペラ座バレエへの招待状」も届いているのですが(パラっと見たところとても素敵な本で、お正月にじっくり読むのが楽しみです〜)、私はもっかのところ、14年前に出版された「バランシン伝」(バーナード・テイパー著/長野由紀訳)に没頭しています。6,000円もするのでずっと購入を躊躇っていたのですが、先日フェアリーでベジャールの自伝(2度目の方)などと共に買ってしまいました。

バランシンの人生の断片は知っていますが(ドキュメンタリーDVDも持っているけど、英語なので全ては理解できていない)、その人生の大部分を網羅してあって、とても興味深いです。そして、とてもテンポよく進むので読みやすい。折しもバレエ・リュスが注目を浴びている今、バランシンとバレエ・リュスの関わりの具体的なところを知る事が出来たのは大きな収穫でしたし、バランシンの人となりがとてもよく描写されていて、生き生きと目に浮かぶのです。

何しろ年末のこの時期、ハードカバーの分厚い本を読みきるまでにはまだしばらく時間がかかりそうなので、レビューは後日(たぶん来年)になると思いますが、、、とても面白いです。

ベジャールさんの自伝「モーリス・ベジャール回想録 誰の人生か?- 自伝II」は、ベジャールさんのイマジネーションの世界を旅するような本でした。これはあと数回読まないとまともなレビューが書けそうにないので、更に先になりそう(笑)。


最後に、明日発売の雑誌のお店へのリンクを貼っておきますね。

「ダンスマガジン」2008年2月号
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「DDD(ダンスダンスダンス)」2008年2月号
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Comments [2]

No.1

ゆうさん、こんばんは。
バランシン伝は私も持っていますが読了していません。
あの重たいハードカバーに通勤電車でトライしてみたら、1週間ほどで腰痛が。
なんだか腰が重いな、痛いなーと感じ始めてはたと、この本のせいだと中止したままなのです。
久々に家で頑張ってみようかなと思いました。
ルグリの本ももうじき届くはず。
でも意外とお正月って人の出入りが多くてまとまった時間がとれないんですよね。

No.2

ほみさん、バランシン伝、お持ちですか。持ち歩くには本当に重い本ですよね。私もつい先日1日だけ持ち歩いてみたのですが、もう2度持ち歩くものか〜と後悔しました。

バレエに関する全ての事を「年があけてから!」と棚上げしてしまいましたが、それが年明けのいつ頃になるやら(笑)。お正月も、確かにそんな時間はあまり取れなさそうですね。

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ゆう:ただいま劇場通いはお休み中。その間もバレエから離れられずブログ更新していましたが、そちらも現在は滞りがち。どちらも元に戻れるかどうか自分でも心配…。

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