三が日も終わってしまいましたが、新年のご挨拶を。
明けましておめでとうございます。今年もたくさんの素晴らしい舞台に出会えますように。拙ブログも、今年も変わらずご覧頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

まずは更新情報。昨年末に書けなかった公演分の感想を書いて順次「Stage Hunt」にアップ中です(あとはダンチェンコ「白鳥」だー)。今月もすぐにバーミンガム・ロイヤル・バレエやレニングラード国立バレエの公演が目白押しですものね。楽しみ。

それと、昨年末に休止させたDVDカタログですが、年末年始の間に対策のアイディアが浮かんだので早速対策を施しまして再開してみました(現在順次公開中。その影響で今日は1日サーバーが重くなっていると思います)。お騒がせして申し訳ありません。これで上手くいけば一件落着だし、まだ足りなければ再考せねばなりませんが...上手くいきますように。いずれにしても暫定対策という感じではあるので、ブログのシステムをアップグレードする時に、もう少し色々考えてみようと思っています(MTアップグレードは今年の壮大な目標の1つなんですけど、壮大すぎていつ完成するかよく分からない)。


さて、大晦日の夜は”東急ジルベスター”と”ベルリンのジルベスター”を録画対応にして、他の番組や東京MXのカラヤン特集(http://www.mxtv.co.jp/karajan/ 今年生誕100年ということで、かなり盛り上がりそうですね)をザッピングして見ていたのですが、カラヤンを録画すればよかった!と思いました。彼が唯一指揮をしたウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートである1987年の公演がとても良かったのです。DVDが発売されていますけれど、放映してくれたのだから録ればよかったー。ウィーン国立歌劇場バレエ(たぶん)によるバレエも見ていた限りでは2つ(『皇帝円舞曲』と『美しく青きドナウ』)流れました。といいつつ、東急ジルベスターもベルリン・ジルベスターもまだ見ていないので、最終的にはどう感じるのかはわかりませんが。

ちなみに東京MXテレビは、ORF(オーストラリア放送協会)と昨年3月に業務提携の契約を締結したそうで、今後もORFのクラシックアーカイブが見られる機会があるかもしれませんね。今までMXテレビはほとんどチェックしていなかったので、見逃した貴重なアーカイブもあったのかも。今後はしっかり確認したいと思います。

ニューイヤー・コンサート 1987
これがその1987年のニューイヤーコンサートDVDです。


私の三が日は嫁稼業にいそしんだ日の他は体調を崩して寝正月。あっという間に過ぎ去ってしまいました。年末の大掃除は例年になく完璧だったのに、新年がダメダメとは情けない。そんな訳で、前述の大晦日に録画した番組に加えてウィーンフィルのニューイヤー・コンサートもNHKニューイヤー・オペラ・コンサートを初めとする録画もまだお預け状態。

CSのキッズステーション(笑)で放映された「ウサハナ」というサンリオのバレエモチーフのお子様アニメまで録画したりしているので、家人が「バレエなら何でもいいのか」と呆れていました。「『死霊のバレリーナ』とか『ケンタッキー・フライド・バレリーナ』とかがあったら(そんな映画は存在しませんよ・笑)見るのか?」と聞かれましたが、たぶんレンタルで見るんでしょうね、私の事だから。

では、今年もどうぞよろしくお願い致します!少なくとも今月中は火・金曜日のwebアクセス制限を続けますので、メールのお返事等お待たせしてしまうと思います。申し訳ありません。