- 2008/01/05 17:30|
- Category: 公演/催事|
- Tag: brb, PhilipProwse
いよいよ明日からバーミンガム・ロイヤル・バレエの日本公演が始まりますね。
公演オフィシャルブログを久しぶりに見にいったところ、カンパニーのみなさんは現地時間の1月1日朝8時(!)にバーミンガムをバスで出発し、1月2日の午前10時成田着、バスがホテルに着いたのは午後1時、という長旅だったとか。お疲れさまでした。
ブログには、カンパニーのチェックインの様子(自分の名前の書かれた封筒にルームキーや劇場への地図などが入っていて、それをピックアップする)や、佐久間奈緒さん、ツァオ・チー、イアン・マッケイ、厚地康雄さんの写真なども。厚地さん、背が高いんですねー、びっくり。頭も小さくて今風(って言ってる時点で古い人種の私)のプロポーションなのね。
吉田都さんがゲスト出演なさる「コッペリア」ももちろん楽しみですが、デビット・ビントレー振付の「美女と野獣」も楽しみでなりません。装置や衣装を担当したPhilip Prowseは、オランダ国立バレエ「眠れる森の美女」やデンマーク・ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」での重厚でゴージャスな美術を担当した人でもあります。公演チラシの写真やバレエ公演会場で見たPR映像などからしても、絶対素敵だと思うんですよね。ビントレーの振付やダンサーのパフォーマンスに加えて、そちらもとても楽しみです。せっかくのツァオ・チーやイアン・マッケイの美しいお顔が、序幕と2幕3場しか見られなそうなのはもったいないですけどね(笑)。
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