1月6日にバーミンガム・ロイヤル・バレエ「美女と野獣」を見に行ってきました。前日の5日にエリシャ・ウィルスの降板と代役を佐久間奈緒さんが踊る事がNBSから発表になっていたようですが、私はwebチェックしていなかったので当日会場でその事を知って少々びっくり。でも、結果的には佐久間さんが見られてよかったです(行くつもりだった翌7日は行けなかったので)。

公演はとても面白かったです。イギリス・バレエの系譜みたいな物語バレエで、ビントレーの振付もよかったし。特にベルと野獣の心情を表すそれぞれのパ・ド・ドゥが素晴らしく、またカラスと鳥レディースがベルを野獣の城に連れていく時の振付も印象的でした。感想は今がんばって書いているので、書き上がったらStage Huntにアップしますね。(前回書き残したダンチェンコ「白鳥の湖」はアップしてあります)


楽天ブックスの、旧譜も含めた2,500円以上のDVD26%オフキャンペーンは1月10日で終了だそうです。新譜予約の26%オフは継続すると思いますが、旧譜が26%オフで買えるチャンスは(少なくとも今までは)あまりない事なので。ご利用予定の方はお忘れなく。


チケットぴあのインターネットサービスも1月5日の夕方から再開になっているようですね。んーと、なんか使い勝手がよくなったとは思えないのは私だけでしょうか?毎週金曜日にお知らせしている”週末以降のチケット発売情報”を検索するのに使っていた”発売日検索”がなくなったっぽいし、条件指定検索などの検索結果には発売日が書いていないので個別ページを見に行かないとわからない...面倒です。

それと、システム変更前から「チケットの引き取り方法がかわります」というアナウンスだけは頻繁に行われていましたが、会員登録関連も若干ルールが変わっているようです。以前から電子チケットぴあの会員番号を持っている人はそれを継続して使う訳ですが、気をつけなければいけないのは「新国立劇場Webボックスオフィス」や「ジャパン・アーツぴあ」「Yahoo!チケット」など、ぴあと提携したサービスの会員になっている場合です。
# 私がたまに利用するUDOもチケットぴあのシステムを使っていますが、今回の「提携サイト」には名前がなかったので、IDは別管理を継続するみたいです。

今までは各提携サイト毎にIDを作って管理しなければなりませんでしたが、今後は基本的に1人1 IDとなるようで、それらの提携分を統合して使う事ができるらしいです。私は何だか間違えてしまったらしく上手く統合できないので、カスタマーサービスに助けを求めています。参ったなぁ。

近々チケットを買う予定がある方は店頭や電話で買うなどして、この手の作業はぴあのシステムがもう少し落ち着いてからにした方がいいかもしれませんねー。


あ、それで思い出したのですが、私のサイトもどうも500エラーが頻発しているみたいです。レンタルサーバー側で、負荷がかかると制限しちゃうみたいなんですよね。バレエカタログを再開した事で一時的にサーバーに負荷がかかったのでしょうか。それとも(今まで自分ではそんなに気にしていなかったのですが)もしかしたらけっこう前からありましたか?ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

情報収集の為に、サーバーエラーが出た時に押してもらうボタンを設置しようかなーと一瞬考えたのですが、そんな事したら余計にサーバーに負荷がかかっちゃいますよね(笑)。うーん、どうしたらいいのだろう。