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2008年1月 Archive
シルヴィア in HMV/Platzkonzert in amazon
HMVにもロイヤル・バレエ「シルヴィア」(ダーシー・バッセル/ロベルト・ボッレ)DVDの情報が出ましたね。HMVでは1月31日発売予定だそうです。
→ HMV Japan
同様に「Still life at Penguin Cafe」DVDもHMVに出てきます。バレエ枠ではなくドキュメンタリー枠なので見つけるのが遅くなりました。こちらは1月29日発売予定。
→ HMV Japan
amazonへの商品リンクは今回は省きます。右カラムのお勧め商品コーナーまたはこのページ下の新発売情報よりご確認下さいね。
amazon.co.jpには、HMVで扱い中の「Platzkonzert / Die Listigen Studenten」の情報が出ました。

これはようやく手元に届いたところなのですが、まだ見ていないので内容をご紹介できず申し訳ない。この1,2週間のうちにDVDカタログの方にアップしたいと思います。なお、キャスティングなどの詳細はHMVの商品ページに詳しいです。
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ABTのMETキャスティング
今日、今年に入って初めてABTサイトでMETシーズンキャストをチェックしてみました。「海賊」は既に主要6キャスト全てが発表になっています。まだ先の事なので今後も変更はあるでしょうが、怪我が理由じゃないといいなーと願っています。
でね、ABT「海賊」のキャスティングの並びって、『メドーラ/コンラッド/アリ/ギュルナーラ/ランケンデム/ビルバント』の順だったと思うのですが、今発表されている並びだと、アリの位置がすごーく後ろに下がっています。アンヘルにアリを踊らせないハズがないから(っていうか、それ目当て?)たぶん5番目。『メドーラ/コンラッド/ギュルナーラ/ランケンデム/アリ/ビルバント』?。不思議だ...
5/20(夜)ドヴォロヴェンコ/ベロツェルコフスキー/レイエス/コルネホ/コレーラ/ラデツキー
5/21(昼)ケント/ホールバーグ/リチェット/ラデツキー/スティーフェル/サルステン
5/21(夜)ヘレーラ/ゴメス/アブレラ/カレーニョ/コレーラ/コルネホ
5/22(夜)マーフィー/サヴェリエフ/レイエス/コルネホ/コレーラ/ロペス
5/23(夜)ワイルズ/ホールバーグ/リチェット/ラデツキー/カレーニョ/サルステン
5/24(昼)ドヴォロヴェンコ/ベロツェルコフスキー/コープランド/マシューズ/コレーラ/ラデツキー
5/24(夜)ヘレーラ/ゴメス/アブレラ/カレーニョ/スティーフェル/コルネホ
5/26(夜)マーフィー/サヴェリエフ/レイエス/コルネホ/カレーニョ/ロペス
<キャスト別>
メドーラ:ケント、ヘレーラ、マーフィー、ワイルズ、ドヴォロヴェンコ
コンラッド:ホールバーグ、ゴメス、サヴェリエフ、ベロツェルコフスキー
ギュルナーラ:リチェット、アブレラ、レイエス、コープランド
ランケンデム?:ラデツキー、カレーニョ、コルネホ、マシューズ
アリ?:スティーフェル、コレーラ、カレーニョ
ビルバント:サルステン、コルネホ、ロペス、ラデツキー
イーサンならランケンデムもそりゃあ素敵に演じるだろうと思います。でも、見るならなるべく長く出ていてくれた方が(笑)。エルマンくんにもアリを踊って欲しいです。
あとは、今回の変更で、サラ・レーンが「眠り」にキャストされてお相手がコルネホくんになったので、別の日に一緒に踊る予定だったレイエスの相手がカレーニョに変更。また、ジゼルにステラ・アブレラが配役されました。今まではミルタで名前を見る事が多かったですが、今回初ジゼルだよね?グランド・バレエの主役としても初めてに近いのではないかしら(金平糖の精は踊っているらしい)。お相手はホールバーグくん。絵になりそーな2人ですね。
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レビュー「Dancers」アニー・リーボヴィッツ
発行:Smithsonian Inst Pr (1992/11)
商品の寸法:24.8 x 21 x 0.6 cm
|amazon.co.jp|amazon.com|
「アニー・リーボヴィッツ」。
その映画の予告編にミハイル・バリシニコフを見て、この写真家が撮ったバリシニコフの写真があるハズ!とamazon.comのマーケットプレイスで「Dancers」という写真集を取り寄せてみました。他にもバリシニコフが収められているだろうと思われる写真集あったのですが、「Dancers」というタイトルには外れがないと思われるし、信頼しても良さそうな出品者からコンディション的にも価格的にも悪くないものが出ていたので。
届いた本は写真集というよりムックの体裁の割と薄い本で、全体に黄ばんでいました。買った時に説明されていたコンディションなんて、もう忘れちゃった。経年経過を考えればそうひどいコンディションではないし、写真はしっかり楽しめるのだからこれでよしと致しましょう。
この本に収録された写真は89年から93年頃にかけて撮影されたモノクロームです。表紙こそバリシニコフだし、彼とマーク・モリスがホワイト・オーク・ダンス・プロジェクトを立ち上げた頃のカンパニーの写真が一番多いのですが、他にもNYCBのダーシー・キスラーやロバート・ラ・フォス、(それに、ダーシーとピーター・マーティンスの2ショットがとても美しい)、トワイラ・サープ、ポール・テイラー、デヴィッド・パーソンズなどの写真が掲載されていました。
舞台の写真ではありません。フォトスタジオでのセッションと、例えばWODPのスタジオなどで踊るダンサーたちの自然な様子を収めたもの、更にホワイトオークプランテーションの自然の中に置かれたソファでニンフよろしく全裸ポーズをとるマーク・モリス(!)などのコマーシャルフォト的に作り込まれた写真など。ダンサーたちの捉え方すら一筋縄ではないのです。
そしてそこには、被写体であるダンサーたちの肉体の美が収められている訳ですが、んー、ダンサーを被写体とした他の幾多の写真とは、撮影者の目線が違う気がします。その美を崇める視線と同時に、ユーモアと言ってもいい暖かみがある。とてもいい雰囲気でシューティングしているのが分かるし、被写体の人格まで透けて見えそう。それに、この時代特有の空気も感じます。
もっと彼女の写真を見たい、と思いました。機会と予算があれば、「The White Oak Dance Project」や「American Ballet Theatre: The first fifty years」といった彼女の他の写真集も取り寄せてみたいです。
私はその映画の予告編を見るまでアニー・リーボヴィッツという名前は知りませんでした。有名なジョンとヨーコの写真やデミ・ムーアの妊婦写真は見た事はあるけど、撮影者には興味がわかなかった。そういうところにまで関心が届かない人間だったのよね。今ならば、美しいと思った写真は必ずクレジットを見るし、他にどんな写真を撮っているのか調べるけれど。
なので、今も映画の予告編程度にしか彼女の事はわかりません。この本に収められた写真を見て彼女自身にもとても興味がわいたので映画は見ようと思っています。検索をしたら、MODE PRESSに彼女の特集記事がありました。
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次世代DVDフォーマットとOpusArte
少し前にワーナーブラザースが次世代DVDフォーマットをBlue-rayに一本化するいうニュースが報じられましたが、映画の世界ではHD-DVDやBlue-rayソフトもずいぶん市場に出回っていますよね。ちゃんと調べていないので正確なことはわかりませんが、クラシック音楽を扱うレーベルではまだOpusArteしか参入していない気がします。市場に流通する絶対量が少ないし、投入される資本も桁違いですから、映画と比べるのもおかしい話ですが。
ちなみに、バレエ(というかクラシック)で最初のHD-DVDはパリ・オペラ座バレエ「白鳥の湖」(ルテステュ/マルティネス、HMV Japan)でした。その後にパシフィック・ノースウェスト・バレエ「真夏の夜の夢」(HMV Japan)のHD-DVDがリリースされ、現在OpusArteからは5種類のHD-DVD(あと3種類はオペラ系)が発売されています。
このままHD-DVDのリリースが続くのか、、、と思いきや、OpusArteは2月1日にパシフィック・ノースウェスト・バレエ「真夏の夜の夢」のBlue-rayディスクを発売するのだそうです(OpusArte: Midsummer Night's Dream [Blue-ray])。これはクラシック音楽としても初めてのBlue-rayディスクだとか。つまり、OpusArteは今のところ2方式戦略って事なんでしょうか。
私のような人間は、ある程度主流が決まって普及価格に下がってくれない限りは新規格の再生機なんて買えませんが、今後は一体どうなっていくのでしょうねぇ。
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ぴあ連携登録、解決しました。
たびたび話題にして恐縮ですが、チケットぴあの会員登録連携の件、ようやくカタがつきました。こんな事で一苦労したのは私だけかもしれませんが、もしかしたらどなたかの役に立つ事もあるかもしれませんので、お恥ずかしい話ではありますが以下にまとめてみます。関係のない方は飛ばして下さいな。
私のように「チケットぴあ」と「新国立劇場Webボックスオフィス」「ジャパンアーツぴあ」などの提携サイトで複数のIDを持っている人が、今回のサービス変更後にする手続きは以下となっています。
1. 複数のIDから、今後使用するID(以下、本ID)を1つ選ぶ。
2. それ以外のIDは、登録したサイトで利用登録解除する。
3. 登録解除したサイトで、本IDを連携登録する(「利用登録」→連携登録)。
4. 残ったIDに、提携サイトで使っていたクレジットカード情報を追加登録する。
この 4.の手順は不要ならば省いてもいいのだけど、例えばアトレカードやJA夢カードはそれで決済しないと(たぶん)割引とか適用にならないですよね?なので、登録しておきます。ただし、私のアトレカードのようにハウスカード(VISAなし)の場合は、チケットぴあでログインした時には登録できないので、新国Webボックスオフィスでログインして登録します。ちなみに、ハウスカードはカード番号も15桁なので、番号の先頭に「0」を加えて入力するようにヘルプで指示されています。
たったこれだけの事なのに私がドツボにはまったのは、ひとえに「1つのIDを選んで、残りはそれぞれの登録サイトで登録解除する」がわかっていなかったから(だってどこにも書いてなかったよ??)。
私の場合、ぴあのIDに一本化したかったので、こうするべきでした。
新国/JAのIDをそれぞれのサイトで登録解除
↓
ぴあのIDを新国/JAのサイトで連携登録
なのに、間違えて逆の事をしちゃったのです。
新国/JAのIDをぴあのサイトで連携登録
この時点で、私のIDは3つぴあに残ったまま。これを本来私がやりたかった「ぴあのIDに新国/JAを連携登録」に戻すための作業はコレ。
新国/JAのIDを、新国/JAサイトとぴあサイト両方で登録解除
↓
ぴあのIDを新国/JAのサイトで連携登録
これでオッケーです。後は一番上の手順4.の通りに残したIDに決済情報を追加しておきましょう〜。MYページの『会員メニュー』をクリックして一番下の”利用可能なサイト”に連携登録したサイトが全て入っている事もご確認下さいね。
ぼーっと目で追うだけだと全く分かりにくい話になってしまいましたが、これでも一生懸命分かりやすく書こうと努力したんですー。申し訳ない。もしトラブってしまったら、深呼吸してから一字一句じっくり読んでみて下さいね。
それにしても、疲れました...。複数登録してる人用のFAQがあってもいいのにねぇ。全く。それともどっかに書いてありました?私だけでしょうか、こんなにアタフタしたの。どんより。
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