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2008年1月 Archive
ダンスキューブ/週末以降のチケット発売情報(01/11)
- 2008/01/11 17:30
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- Category: 公演/催事 | チケット発売情報 | ダンサー/カンパニー
チャコットのダンスキューブ、今日ようやく見ました。「英国ダンスロイヤルシート」でアンジェラ・加瀬さんがバーミンガム・ロイヤル・バレエでの平田桃子さんのクララデビューの公演をレポされていて読み応えがありました。ちょうどBRBの日本公演期間中という事もあり、ダンサーの名前にも親近感があってよいですよね。
加えて、アンジェラ・加瀬さんはボリショイ・バレエのトリノ公演もレポして下さっていて、ジゼルデビューだったナタリア・オシポワと、メルクーリエフの「ジゼル」の写真をたっぷり掲載して下さっているのが本当に嬉しい♪撮影者と執筆者が同じで、しかもどちらでも読者を満足させるだけの技量をお持ちのアンジェラ・加瀬さんは、私たちにとって大切な存在ですね。ホントにありがとうございます。
オシポワちゃんもメルクリエフもトリノ公演は全行程・全演目に出演する忙しさだったそうで。若くて実力も体力もあるから重宝されちゃうのですが、その疲れでオシポワちゃんのパリでのメドーラデビューが延期になっちゃったのは残念ですよね。
また、針山愛美さんの「バレリーナのベルリン日記」には、マラーホフはもうクラスも最後まで受けているし、1月11日にはロビンス版「牧神の午後」をポリーナと踊る、と書いてありますから、日本公演も楽しみにしてよさそうですね。
週末以降のチケット発売情報ですが、見つけられたのは以下のe+プレオーダーだけでした。早くぴあの検索システムのうまい使いこなし方を考えないとね、、という感じです。電子チケットぴあの会員登録の連携の件も未だに悪戦苦闘で(とほほ)、現在2度目のカスタマーサービスへの問い合わせ中。ふぅ。
東京バレエ団<モーリス・ベジャール追悼特別公演>「ギリシャの踊り」「火の鳥」「春の祭典」
→イープラス 受付中 - 08/1/13(日)18:00
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シアターテレビジョン2月の放映予定
Chacott DanceCubeのシアテレ放映情報ページが更新されて、2月の放映予定が(たぶん一部)わかりました。
この他にも、(1-3月全17本一挙放映予定の)「ロイヤル・ボックス」シリーズからの放映があるハズですが、そちらは記載されていませんでした。
ギレーヌ・テスマーとミカエル・ドナールの「ラ・シルフィード」は去年DVDが発売になりましたが、CSでも放映するんですね。まだ買っていない方には朗報。私も古い英語版VHSを見たきりなので、放映が楽しみです。多少は修復してあるのかしら?
なお、Chacott DanceCubeの本編も本日更新されているハズですね(私がこの記事を書いているのは1/8なので、本編の感想は書けませんケド)。
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TDKコア,3月発売予定のDVD/セメニャカ「ジゼル」DVD
HMVに、3月19日発売予定のDVDが2点アップされてます(いずれもTDKコアより発売)。
どちらもまだ英題で記載されています。発売元にもまだ情報がありません。
「Anna Pavlova A Woman For All Time」はTDKコアからVHSが発売されている映画「アンナ・パブロワ」の英題のようなので、たぶんそれがDVD化されるのではないでしょうか(data)。
「Roudnev: Take Ballet Class in Russia」も、正に同名の海外版DVDが存在しますので、そちらをローカライズしたものが発売されるのかもしれませんね。(amazon.com)
いずれも推測の域を出ないので、発売元または各ショップの詳細情報を待ちたいと思います。何かわかりましたら、またこちらでご紹介します。
それと、こちらもHMV情報ですが、以前発売中止になったボリショイ・バレエ「ジゼル」(セメニャカ/アニシモフ、ミルタがグラチョーワ)DVDが1月31日発売予定だそうです。私はPAL版を見ましたが、待望のNTSC版ですね。今度はちゃんと出るっぽいですね。
- 「ジゼル」ボリショイ・バレエ →HMV Japan
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BRB「美女と野獣」/電子チケットぴあ再開/500エラー
1月6日にバーミンガム・ロイヤル・バレエ「美女と野獣」を見に行ってきました。前日の5日にエリシャ・ウィルスの降板と代役を佐久間奈緒さんが踊る事がNBSから発表になっていたようですが、私はwebチェックしていなかったので当日会場でその事を知って少々びっくり。でも、結果的には佐久間さんが見られてよかったです(行くつもりだった翌7日は行けなかったので)。
公演はとても面白かったです。イギリス・バレエの系譜みたいな物語バレエで、ビントレーの振付もよかったし。特にベルと野獣の心情を表すそれぞれのパ・ド・ドゥが素晴らしく、またカラスと鳥レディースがベルを野獣の城に連れていく時の振付も印象的でした。感想は今がんばって書いているので、書き上がったらStage Huntにアップしますね。(前回書き残したダンチェンコ「白鳥の湖」はアップしてあります)
楽天ブックスの、旧譜も含めた2,500円以上のDVD26%オフキャンペーンは1月10日で終了だそうです。新譜予約の26%オフは継続すると思いますが、旧譜が26%オフで買えるチャンスは(少なくとも今までは)あまりない事なので。ご利用予定の方はお忘れなく。
チケットぴあのインターネットサービスも1月5日の夕方から再開になっているようですね。んーと、なんか使い勝手がよくなったとは思えないのは私だけでしょうか?毎週金曜日にお知らせしている”週末以降のチケット発売情報”を検索するのに使っていた”発売日検索”がなくなったっぽいし、条件指定検索などの検索結果には発売日が書いていないので個別ページを見に行かないとわからない...面倒です。
それと、システム変更前から「チケットの引き取り方法がかわります」というアナウンスだけは頻繁に行われていましたが、会員登録関連も若干ルールが変わっているようです。以前から電子チケットぴあの会員番号を持っている人はそれを継続して使う訳ですが、気をつけなければいけないのは「新国立劇場Webボックスオフィス」や「ジャパン・アーツぴあ」「Yahoo!チケット」など、ぴあと提携したサービスの会員になっている場合です。
# 私がたまに利用するUDOもチケットぴあのシステムを使っていますが、今回の「提携サイト」には名前がなかったので、IDは別管理を継続するみたいです。
今までは各提携サイト毎にIDを作って管理しなければなりませんでしたが、今後は基本的に1人1 IDとなるようで、それらの提携分を統合して使う事ができるらしいです。私は何だか間違えてしまったらしく上手く統合できないので、カスタマーサービスに助けを求めています。参ったなぁ。
近々チケットを買う予定がある方は店頭や電話で買うなどして、この手の作業はぴあのシステムがもう少し落ち着いてからにした方がいいかもしれませんねー。
あ、それで思い出したのですが、私のサイトもどうも500エラーが頻発しているみたいです。レンタルサーバー側で、負荷がかかると制限しちゃうみたいなんですよね。バレエカタログを再開した事で一時的にサーバーに負荷がかかったのでしょうか。それとも(今まで自分ではそんなに気にしていなかったのですが)もしかしたらけっこう前からありましたか?ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
情報収集の為に、サーバーエラーが出た時に押してもらうボタンを設置しようかなーと一瞬考えたのですが、そんな事したら余計にサーバーに負荷がかかっちゃいますよね(笑)。うーん、どうしたらいいのだろう。
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DDD(ダンスダンスダンス)2008年2月号
DDD(ダンスダンスダンス)2008年2月号、届いたのは29日だったかな?表紙はキエフ・バレエのナタリア・ドムラチェワ。キュートですね。
イーゴリ・コルプをモデルに東洋したファッションシューティング(モノクロ6枚)は雰囲気があってとても素敵。コルプはこの他にもDancer's Music Selection、インタビューにも登場。もちろんキエフ・バレエにゲスト出演した「ライモンダ」の写真もレビューページにありましたから、プチ・コルプ祭りの様相ですね(笑)。インタビューによると、世界に先駆けて日本で踊る「ドン・キホーテ」のバジルの為に、衣装を特別に仕立てたそうです。デザイン画の段階から製作に携わったそうですから、その公演は本当に楽しみですね。たぶん、キエフ・バレエ「ライモンダ」のアブデラクマンの為に染めたと思われる黒(ダークブラウン?)の髪色が、とても新鮮な印象を与えていました。
他にもピナ・バウシュとヤンヤン・タンのインタビューや、首藤康之さんと小野寺修二さんの対談もあり。注目公演紹介記事の小さなインタビューには、若生加世子さん(東京シティ・バレエ)、大岩淑子さん(バレエ・プレルジョカージュ)、ヤン・ファーブルも登場しております。
付録のDVDには、瀬島五月さんとアンドリュー・エルフィンストンさんがナビゲートするバレエレッスンあり。瀬島さんの雰囲気、とても好きなんですよね。東京でももっと見る機会が増えるといいなと思うダンサーです。DDD SELECT DANCERとして新国立劇場バレエの小野絢子さんが登場。バレエピアニストの米田ゆりさん(映像にお姿はありませんが、誌面に登場されています)の伴奏で、新国立劇場のスタジオで「ジゼル」の1幕ヴァリエーションと「コッペリア」のヴァリエーションを踊っています。カメラワークがよくないけど、彼女の清潔感のある個性が楽しめますよ。私もそうなのですが、彼女に注目する人が多い理由もわかる気がします。もちろんバレエ以外のダンスも収録されておりまーす(まだそこまでは見ていないけど)
DDDはバレエ以外の人も多数登場するので、私としては知らない人がたくさん出てくるのですが、他人のメンタリティやヒューマニティに興味のある私としては興味が尽きず、ページの隅々まで読み込んでしまう雑誌です。森山開次さんの絵も毎回楽しみだしね。パフォーミングアーツの広い世界を見せてくれるので(実際に公演に足を運ぶのはバレエですら難しくなっているので、他は言わずもがなですが)情報アンテナが広がって楽しいです。
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