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2008年1月 Archive
コルパコワ「ライモンダ」DVD/バッセル「シルヴィア」DVD
既に何度もこの欄でお知らせしている、キーロフ・バレエとイリーナ・コルパコワの「ライモンダ」DVDですが、ようやくVAIサイトに情報が出ました(http://www.vaimusic.com/VIDEO/DVD_4447_Raymonda.htm)。amazon.co.jpなどでも一部出荷が始まっているようですね(お買い上げ頂いたみなさま、ありがとうございました)。私がamazon.comにオーダーした分も先日出荷案内が届いたのですが、手元に届くまでにはもう少し時間がかかりますね。まぁ、納期より価格を優先したので我慢、です。
「ライモンダ(Raymonda)」キーロフ・バレエ 1980年
振付:マリウス・プティパ
改訂振付:コンスタンチン・セルゲイエフ
指揮:Viktor Shirokov
カラー/モノラル/133分/リージョンフリー
ライモンダ:イリーナ・コルパコワ Irina Kolpakova
ジャン・ド・ブリエンヌ:セルゲイ・ベレジノイ Sergei Berezhnoi
アブデラクマン:ゲンナーディ・セリュッキー Gennady Selutsky
ロイヤル・バレエの「Sylvia」もamazon.co.jpで予約受付が始まっています。発売予定は1月29日。
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明日からBRB日本公演
いよいよ明日からバーミンガム・ロイヤル・バレエの日本公演が始まりますね。
公演オフィシャルブログを久しぶりに見にいったところ、カンパニーのみなさんは現地時間の1月1日朝8時(!)にバーミンガムをバスで出発し、1月2日の午前10時成田着、バスがホテルに着いたのは午後1時、という長旅だったとか。お疲れさまでした。
ブログには、カンパニーのチェックインの様子(自分の名前の書かれた封筒にルームキーや劇場への地図などが入っていて、それをピックアップする)や、佐久間奈緒さん、ツァオ・チー、イアン・マッケイ、厚地康雄さんの写真なども。厚地さん、背が高いんですねー、びっくり。頭も小さくて今風(って言ってる時点で古い人種の私)のプロポーションなのね。
吉田都さんがゲスト出演なさる「コッペリア」ももちろん楽しみですが、デビット・ビントレー振付の「美女と野獣」も楽しみでなりません。装置や衣装を担当したPhilip Prowseは、オランダ国立バレエ「眠れる森の美女」やデンマーク・ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」での重厚でゴージャスな美術を担当した人でもあります。公演チラシの写真やバレエ公演会場で見たPR映像などからしても、絶対素敵だと思うんですよね。ビントレーの振付やダンサーのパフォーマンスに加えて、そちらもとても楽しみです。せっかくのツァオ・チーやイアン・マッケイの美しいお顔が、序幕と2幕3場しか見られなそうなのはもったいないですけどね(笑)。
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本年もよろしくお願い致します
三が日も終わってしまいましたが、新年のご挨拶を。
明けましておめでとうございます。今年もたくさんの素晴らしい舞台に出会えますように。拙ブログも、今年も変わらずご覧頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
まずは更新情報。昨年末に書けなかった公演分の感想を書いて順次「Stage Hunt」にアップ中です(あとはダンチェンコ「白鳥」だー)。今月もすぐにバーミンガム・ロイヤル・バレエやレニングラード国立バレエの公演が目白押しですものね。楽しみ。
それと、昨年末に休止させたDVDカタログですが、年末年始の間に対策のアイディアが浮かんだので早速対策を施しまして再開してみました(現在順次公開中。その影響で今日は1日サーバーが重くなっていると思います)。お騒がせして申し訳ありません。これで上手くいけば一件落着だし、まだ足りなければ再考せねばなりませんが...上手くいきますように。いずれにしても暫定対策という感じではあるので、ブログのシステムをアップグレードする時に、もう少し色々考えてみようと思っています(MTアップグレードは今年の壮大な目標の1つなんですけど、壮大すぎていつ完成するかよく分からない)。
さて、大晦日の夜は”東急ジルベスター”と”ベルリンのジルベスター”を録画対応にして、他の番組や東京MXのカラヤン特集(今年生誕100年ということで、かなり盛り上がりそうですね)をザッピングして見ていたのですが、カラヤンを録画すればよかった!と思いました。彼が唯一指揮をしたウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートである1987年の公演がとても良かったのです。DVDが発売されていますけれど、放映してくれたのだから録ればよかったー。ウィーン国立歌劇場バレエ(たぶん)によるバレエも見ていた限りでは2つ(『皇帝円舞曲』と『美しく青きドナウ』)流れました。といいつつ、東急ジルベスターもベルリン・ジルベスターもまだ見ていないので、最終的にはどう感じるのかはわかりませんが。
ちなみに東京MXテレビは、ORF(オーストラリア放送協会)と昨年3月に業務提携の契約を締結したそうで、今後もORFのクラシックアーカイブが見られる機会があるかもしれませんね。今までMXテレビはほとんどチェックしていなかったので、見逃した貴重なアーカイブもあったのかも。今後はしっかり確認したいと思います。
私の三が日は嫁稼業にいそしんだ日の他は体調を崩して寝正月。あっという間に過ぎ去ってしまいました。年末の大掃除は例年になく完璧だったのに、新年がダメダメとは情けない。そんな訳で、前述の大晦日に録画した番組に加えてウィーンフィルのニューイヤー・コンサートもNHKニューイヤー・オペラ・コンサートを初めとする録画もまだお預け状態。
CSのキッズステーション(笑)で放映された「ウサハナ」というサンリオのバレエモチーフのお子様アニメまで録画したりしているので、家人が「バレエなら何でもいいのか」と呆れていました。「『死霊のバレリーナ』とか『ケンタッキー・フライド・バレリーナ』とかがあったら(そんな映画は存在しませんよ・笑)見るのか?」と聞かれましたが、たぶんレンタルで見るんでしょうね、私の事だから。
では、今年もどうぞよろしくお願い致します!少なくとも今月中は火・金曜日のwebアクセス制限を続けますので、メールのお返事等お待たせしてしまうと思います。申し訳ありません。
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電子チケットぴあのサービス休止期間、延長中。
年末年始を新システムへの移行のために営業休止していた電子チケットぴあですが、サービス再開まで時間が掛かっているそうですね。利用者のみなさんにもメールが来ていると思いますが、今のところ再開時期は明記されていません。影響が出ているのはインターネットを通じたチケットの販売と、デジポケに預けたチケット、Yahoo!チケットでファミマ引き取りを選んだ方たちのようです(該当の方にはメールで連絡があるとのこと)。それ以外の電話予約、店頭でのチケット引き取りや直接販売は予定通り1月2日に再開しているそうです。
オンラインチケット販売の最大手で、新国立劇場ボックスオフィスやジャパンアーツぴあのように自社の販売システム自体をぴあに頼っているところも多いですから、その影響はとても大きいでしょう。大きなシステムだから、システム屋さんは大変でしょうが、ちょっと読みが甘かった?大きな興行主から自主公演的な小さなものまで、ぴあを利用している興行にあまりダメージがないといいですね。
- http://sorry.pia.jp/t/index.html
- http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080103ddm041040121000c.html
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