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サイトのお引っ越しをしました。
URLは「http://sideballet.com/」です。お手数ですが、リンク/ブックマーク等の変更をお願いします。
webでアクセスされている方とRSSリーダーでご覧の方は自動的に新しいサイトを表示するようになっていますが、一度URL/RSSアドレスをご確認頂き登録を変更していただければ幸いです(しばらくは自動転送します)。
2008年2月 Archive
山本隆之さん 平成19年度(第58回) 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞
- 2008/02/29 20:56
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- Category: ダンサー/カンパニー
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復帰しまーす
半年に渡って週2日限定webアクセスを続けてきましたが、この辺で一旦その制限を解除することにしました。今後はアクセスしたい時にするのさー、という感じで。
更新に関しては「まとめて書いて指定日投稿」のスタイルも自分に合っていると思うので、たぶん続けます。毎日情報が入ってくるようになれば、そのうちなしくずしになるかしら。とりあえず、今日もまた数件まとめ打ちです。メールやコメントのお返事などは、今までほどお待たせしなくて済むのではないかと思っています(元々遅筆なので変わらないかもですが...)。いつもお待たせして申し訳ありません。
というのも、サーバー移転とデータベースのアップデートを考えているので、増やした時間をそちらに充てるつもりなので。コレがしたいから制限解除、という方が正解かも。
そんな訳で、リンクや各種ブックマークして下さってる方々には、改めて(1,2ヶ月後くらい?)URL変更をお願いする事になると思います。お手数おかけしますが、その時にはよろしくお願いします。
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週末以降のチケット発売情報(2/29)
昨日のエントリーを指定日投稿にするのを忘れてしまいました。見に来て下さった方がいらしたら、ごめんなさい。
NBSから夏の「ドン・キホーテ」の祭典会員向け鑑賞希望日伺いのお知らせが届きました。ポリーナ・セミオノワとアンドレイ・ウヴァーロフ主演の日(3日間)が対象で、上野水香/高岸直樹の日は追加受付のみ、とのこと。
では、週末以降のチケット発売情報です。
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VAI「白鳥の湖」DVDはプリセツカヤ/ボガティリョフの1976年版
前回第1報をお知らせしたVAIから3月発売になる「白鳥の湖」DVDですが、amazon.co.jpに商品画像が出ました。
1976年のボリショイ・バレエの映像で、主演はマイヤ・プリセツカヤとアレクサンドル・ボガティリョフ、そしてロットバルトがボリス・エフィーモフの映像です。amazon.comの商品情報欄によると、カラーで150分とのこと。VAI製品はリージョンフリーです。
私、同じ主要キャストによる1981年収録(とされる)映像を持っているのですが、これが唖然とするような代物で、曲と映像がバッラバラなんですよ...(「「白鳥の湖」ボリショイ・バレエ(1981)」)。それがあまりにもひどくて見る気になれないので、こっちを買い直そうかなーと考えています。
私の持っている分については収録年も当てにならないところがあるので、もしかしたら同じ映像をVAIさんがしっかり修正して出してくれるのかも、とほんのり期待もしてみたりして。その可能性はあると思いますが、、、どうでしょうね。私も今回はさっぱりわかりません。
VAIのDVDはかなりの数見ましたが、いろんなところからマスター探しだしてきて補正してくれるので、(古い映像を主に扱っているために画像の良さは望めませんが)その点ではとてもよいメーカーさんだと思っています。
ただ、お買い物のタイミングが難しいのもまたVAIクオリティ。早めに予約しておかないと初回プレスにあぶれて入手まで長く待たされる事もありますし、かといってオフィシャルサイトの商品ページで詳細を確認してからって思うじゃないですか。でもその商品ページが出てくるのは発売後だったりするので...。さあ、どうしましょう。
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ダンスマガジン2008年4月号
熊川哲也さんが出演した「チューボーですよ」、思いっきり録画し忘れました。面白かったみたいですね。この手の番組は再放送も設定していないでしょうから、見られなくて残念だわ。私、最近あまり録画失敗やし忘れってしていなかったので、けっこうショックでした。はははー。はぁ。
ダンスマガジン2008年4月号が届きました。表紙はオーロラ姫のピンクのチュチュを着たシェスタコワ。
バーミンガム・ロイヤル・バレエ日本公演とレニングラード国立バレエ日本公演が二大レビューという感じですが(これはまだ読んでない)、モンテカルロ・バレエ「ファウスト」世界初演とフリオ・ボッカ引退公演のレポがカラーでしっかり記事になっていたのが、とても嬉しかったです。
1年間に渡って世界中で引退ツアーを行ってきたボッカの最後のステージは、もちろん故郷のブエノスアイレス。片側だけで11レーン(!)もあるという世界で最も広い道路を通行止めにして、野外ステージを組んだのだとか。無料の野外コンサートなので正確な統計はできないものの30万人以上が集まったと思われるそうです。30万人!私の経験では鈴鹿のF1日本GPが最高の混雑で、それでも1日14,5万人だったと思います。30万ってその倍...正に国家的イベントという感じですね。
ゲストも豪華で、マニュエル・ルグリ、ニーナ・アナニアシヴィリ、ホセ・カレーニョ、タマラ・ロホらが出演したそうです。今後もバレエ・アルヘンチーノの芸術監督は続けるという事なので、カンパニーを率いてまた日本に来てくれたら嬉しいな。
モンテカルロ「ファウスト」はベジャールに捧げられているそうですが、これ、見たいなぁ。ベルニス・コピエテルスとクリス・ローラントがキーとなる役を踊っているのは当然として、小池ミモザさんとアシエ・ウリアゼレカ(記事中ではアシエル・ウリアヘレカ)がマルガレーテとファウストを演じているのがとても気になります。見たい見たい見たい〜。そろそろ日本に来てくれてもいい頃だと思うのですが...
また、モノクロではありますが、東京バレエ団への指導の為に来日していたジャン=ギョーム・バールのインタビューが興味深かったです。というか、胸が痛くなりました。引退の事や好きだったレパートリー、今後の事、東京バレエ団の印象などを語っていますが、踊りの印象通りのノーブルで頭のよい方ですね。東京での生活も楽しまれたようで、富士山にもジブリ美術館にも!いらしたとか。宮崎駿が大好きで、いつか自分のバレエの舞台美術をジブリに頼みたいと思っているくらいだとか(笑)。
他にも第36回ローザンヌ国際バレエコンクール速報、「空白に落ちた男」、新国立劇場ニューイヤー・オペラパレス・ガラなども。特集は”DVDで極める「眠れる森の美女」”です。
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