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ダンスマガジン2008年4月号

熊川哲也さんが出演した「チューボーですよ」、思いっきり録画し忘れました。面白かったみたいですね。この手の番組は再放送も設定していないでしょうから、見られなくて残念だわ。私、最近あまり録画失敗やし忘れってしていなかったので、けっこうショックでした。はははー。はぁ。


DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2008年 04月号 [雑誌]

バーミンガム・ロイヤル・バレエ日本公演とレニングラード国立バレエ日本公演が二大レビューという感じですが(これはまだ読んでない)、モンテカルロ・バレエ「ファウスト」世界初演とフリオ・ボッカ引退公演のレポがカラーでしっかり記事になっていたのが、とても嬉しかったです。

1年間に渡って世界中で引退ツアーを行ってきたボッカの最後のステージは、もちろん故郷のブエノスアイレス。片側だけで11レーン(!)もあるという世界で最も広い道路を通行止めにして、野外ステージを組んだのだとか。無料の野外コンサートなので正確な統計はできないものの30万人以上が集まったと思われるそうです。30万人!私の経験では鈴鹿のF1日本GPが最高の混雑で、それでも1日14,5万人だったと思います。30万ってその倍...正に国家的イベントという感じですね。

ゲストも豪華で、マニュエル・ルグリ、ニーナ・アナニアシヴィリ、ホセ・カレーニョ、タマラ・ロホらが出演したそうです。今後もバレエ・アルヘンチーノの芸術監督は続けるという事なので、カンパニーを率いてまた日本に来てくれたら嬉しいな。

モンテカルロ「ファウスト」はベジャールに捧げられているそうですが、これ、見たいなぁ。ベルニス・コピエテルスとクリス・ローラントがキーとなる役を踊っているのは当然として、小池ミモザさんとアシエ・ウリアゼレカ(記事中ではアシエル・ウリアヘレカ)がマルガレーテとファウストを演じているのがとても気になります。見たい見たい見たい〜。そろそろ日本に来てくれてもいい頃だと思うのですが...

また、モノクロではありますが、東京バレエ団への指導の為に来日していたジャン=ギョーム・バールのインタビューが興味深かったです。というか、胸が痛くなりました。引退の事や好きだったレパートリー、今後の事、東京バレエ団の印象などを語っていますが、踊りの印象通りのノーブルで頭のよい方ですね。東京での生活も楽しまれたようで、富士山にもジブリ美術館にも!いらしたとか。宮崎駿が大好きで、いつか自分のバレエの舞台美術をジブリに頼みたいと思っているくらいだとか(笑)。

他にも第36回ローザンヌ国際バレエコンクール速報、「空白に落ちた男」、新国立劇場ニューイヤー・オペラパレス・ガラなども。特集は”DVDで極める「眠れる森の美女」”です。

Comments:4

shushu 2008年3月 1日 23:18

いつも拝見しています。

遅レスのうえ、細かいことで恐縮ですが、多分鈴鹿の最高入場者数を記録したのは、平&ローソン組が優勝した90年の八耐です。16万人という発表でした。

ゆう 2008年3月 2日 00:47

shushuさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
言葉が足りなくて混乱を招いてしまい、申し訳ありません。私が言いたかったのは『自分が経験した中で最高入場者数のイベント』という意味でした。

その時点で”最後の開催”だった2006年F1の決勝日も16万1000人の入場者だったそうですが、90年頃の(今よりずっと整備の整わない)夏の鈴鹿に16万人が集まったのは、凄いですね〜。

私には14万人でも十分しんどかったです(笑)

shushu 2008年3月 2日 21:29

読み間違えてました。大変失礼しました。しかも、鈴鹿の最高入場者数が更新されていたのも、知らなくって、失礼な書き込みしてしまったことをお詫びします。

F1超満員(14万人代のとき)の鈴鹿、3回行きましたけど、レースを見られる嬉しさとは別に、何かイライラしていた記憶があります。渋滞、列待ち、で。

ブエノスアイレスの街中だと違うのでしょうか。大陸国ってのは、広さのスケールが違いますね。

ゆう 2008年3月 3日 00:46

shushuさん、私の書き方が拙かっただけの事なのに、恐縮です。

そうそう、あのエグゾーストは初めて生で聞いた時は本当に感激しましたが、人の多さには閉口しますよね。私も渋滞と人ごみを避けて行動するすべを、常に考えていました。

それを思い出すにつけ、倍以上の人が集めるボッカの祖国での人気に感動しますが、ホントに広さのスケールが違いますねー。片側11レーンの道路、反対側が霞んで見えそうです...

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