- 2008/03/04 17:30|
- Category: 公演/催事|
- Tag: japanculture, newnationaltheatertokyo, newspaper
今日の朝日新聞朝刊に、新国立劇場バレエも参加したワシントンD.C.での「JAPAN! CULTURE + HYPER CULTURE」に関する記事が出ています。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200803040113.html
2週間にわたる催しなので全てのプログラムに関する記述はありません。新国立劇場バレエについても、参加した団体として名前が挙がっているだけ。どうやら記者の方はオープニングから数日間を見たようで、パフォーミングアーツでは蜷川「身毒丸」と狂言「まちがいの狂言」に触れている他、ホンダのAsimoなどロボットの展示や日本の漫画を自由に読めるコーナーがとても人気だったとのこと。ロボットとマンガは日本を代表する文化なんですねー。
日本にいても、これだけ多種多様な展示が一堂に会すことはめったにない事ですから、新国のステージを見がてら出かけられたら楽しかっただろうなー、と今更ながら思ったりしました。
そういえば、昨日の朝日新聞夕刊には「劇的舞踊集団Kyu」の旗揚げ公演「白雪姫と七人のサラリーマン」に関する記事も出ていましたね。
http://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200803030262.html
私はこの公演の事、きたみなみさんの「日々もごもご」、こちらの記事”白雪姫と七人の”で教えていただきました。堀内充さんが「三代目若社長」って設定がすごく可笑しいです。
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