- 2008/04/17 23:46|
- Category: DVD|
- Tag: BalletRusses, dvd, geneon, movie
DVD化を待ち望んでいたので、とても嬉しいニュースです。映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」が6月25日に発売となるそうです。

バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び
→|amazon.co.jp|楽天市場|セブンアンドワイ|
楽天ブックスやYahoo!ショッピングにはまだ情報が出揃っていなかったのですが、上記のお店には出ていました。セブンアンドワイも新作外国映画の予約は26%オフで購入できるんですね、知りませんでした。
以下、amazon.co.jpの商品内容紹介を引用します。
サンダンス映画祭正式出品 トロント映画祭正式出品 ハンプトン国際映画祭観客賞受賞 伝説のバレエ団「バレエ・リュス」の半世紀以上に渡る〈旅〉を描いた感動のドキュメンタリー! バレエを愛し、人生を愛した人々の、一瞬の輝きと、永遠の物語。
【封入特典】 ●リーフレット(本篇のみどころ、演目に関する解説)
【本篇ディスク特典】 ●日本版予告篇 ●バレエ・リュスの歴史や出演者のプロフィール(静止画)
【スタッフ】 製作・監督・編集・脚本:ダニエル・ゲラー、デイナ・ゴールドファイン(エミー賞受賞) オリジナル・スコア:トッド・ボークルヘイド(『アマデウス』) ナレーター:マリアン・セルデス(『さよなら、さよならハリウッド』)
【キャスト】 アレクサンドラ・ダニロワ/アリシア・マルコワ/イリナ・バロノワ/フレデリック・フランクリン 他 バレエ・リュスの歴史を飾る伝説的なダンサーたち
【ストーリー】 1909年パリで誕生した「バレエ・リュス」。伝説のダンサー、ニジンスキーを生むものの、天才興行師セルジュ・ディアギレフの死後1929年に解散。その遺志を継いだダンサー達はロシア革命、2つの世界大戦を経て、激動の20世紀を旅する。しかし、ツアーのコスト増大、内部の確執などが原因で幕を下ろす。その後、2000年に開催された同窓会には100人近くの元団員が集まり、過酷な状況下でもバレエへの純粋な情熱に満たされ、踊る歓び、生きる歓びを語る。
【劇場公開情報】 2007年12月15日よりシネマライズ・ライズXほか全国公開
バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び|amazon.co.jpこの「バレエ・リュス」、現在 東京都写真美術館にてモーニングショー上映中なんですよね。5月9日(金)までなので見に行きたいなーと思っているのですが(展示中の「シュルレアリスムと写真」と「マリオ・ジャコメッリ展」も見たいし)、DVDでじっくり見られるのも嬉しいです。
ところでこのジャケットも素敵ですが、北米版のジャケットも雰囲気があって素敵でしたよね。
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