- 2008/05/28 15:01|
- Category: 公演/催事|
- Tag: abt, DianaVishneva, met, swanlake
ディアナ・ヴィシニョーワが足首の故障のために、ABTのMET公演「白鳥の湖」とトワイラ・サープの新作「Rabbit and Rogue」を降板するそうです。
上の記事によると、元々は4月のマリインスキー・バレエNY公演で痛めたものらしいです。METのオープニング・ガラでは「瀕死の白鳥」を踊ったそうですが、怪我が悪化したそうで。
「白鳥の湖」におけるヴィシニョーワの代役はニーナ・アナニアシヴィリとのこと。サープ新作の方は上の新聞記事に代役の記載がなく、またABTカレンダーにも元々記載がないので不明です。BalletTalkあたりにどなたかポストして下さるかしら。
ヴィシニョーワはMET公演で6月11日の「ドン・キホーテ」と7月11日の「ジゼル」にもキャスティングされていて、それ以外にもモスクワで6月15日に開催されるマリーナ・セミョーノワを讃えるガラ、6月22日にペテルブルクで開催される彼女自身の公演「ビューティ・イン・モーション」も予定されているとの事。
サープの新作に出るヴィシニョーワというのに興味津々だったのですが、降板しちゃったのですねぇ。お膝元での「ビューティ・イン・モーション」は何としても成功させたいでしょうから、その前に足首の状態がよくなるとよいですね。ヴィシニョーワを楽しみにしているNYのファンの為にも、DonQには無事戻ってこられますように。
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