- 2008/05/30 18:55|
- Category: 公演/催事|
東京バレエ団 モーリス・ベジャール追悼特別公演 III,IV, Vの詳細がNBSサイトで発表になりました。ギエムのボレロあり、首藤さん全シリーズ出演あり。わお。
詳細は以下にて。
古川和則さん、新国立劇場バレエ「白鳥の湖」東京公演に全日ご出演。予定では第1幕ワルツのソリスト、第3幕のチャルダッシュのソリストで27日のみ第1幕だけの出演、とのこと。
私、古典での古川さんがかなり好きなので、このニュースはとても嬉しかったです。
朝日カルチャーセンター新宿で「アラジン」の公開講座があり、八幡顕光さんが評論家の守山実花さんと出演されるとのこと。
そろそろ「アラジン」に関する情報も出始めましたね。先日の「ラ・バヤデール」の時にはリハの様子とビントレーのインタビューが流れていました(その映像が新国サイトで動画配信されています)し、衣装のデザイン画や装置のモックアップの写真なども展示されていました。「ジ・アトレ」にもビントレーのインタビューと動画と同じリハの記事やあらすじ紹介などが出ているし、ダンマガのチュチュ特集で小野絢子さんが「アラジン」についても触れています。
あまり考えも及ばなかったのだけど、そういえばこの作品には精霊ジンや悪役もかなり重要な役どころで、つまりは男性ダンサーにとって相当やりがいのある作品と言えるのではないでしょうか。新国サイトで公開されている動画の中でも男性ダンサーたちが踊る場面がメインになっています。
それと、この作品がアラジンの成長の物語である点も期待しちゃいます。実は私、山本さんのファンでありながら、アラジンを踊る彼というのは今ひとつピンと来なかったんですよね。でも、「ジ・アトレ」に掲載されたビントレーのインタビューとあらすじを読んで、なるほどこれは彼で見たい!すごく面白そう!と心から思うようになりました。王子役よりむしろ彼にあいそうな気さえします。
もちろん八幡顕光さんも芳賀望さんもそれぞれに違うアラジン像を見せてくれるでしょう。組み合わせによって違うストーリーになりそうで、それも楽しみです。
カール・デイヴィスによる「アラジン」のCDは以前ご紹介しましたが、今回の公演にあたり音楽には更に手が加えられるそうです。私は1ヶ月くらい前になったらiTunes Music Storeで全曲購入しようかな、と考えています。今から聞いちゃうと期待が先走り過ぎそうだし(笑)、iTMSならCDの在庫も気にせずにすみますしね。
さてさて、ようやく新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」寺島ひろみ/中村誠組の感想をアップしました。肝心な事は何一つ書けていない気がするのに、いつも以上の長文となってしまいました...。ザハロワ/マトヴィエンコ組の感想はまだこれからですが、とりあえずデータだけ先にアップしてしまいました。書き終えたら、またお知らせします。
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