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サシャ・ヴァルツ振付「ディドとエアネス」DVD

  • Posted by: ゆう
  • 2008/06/23 14:00
  • Category: DVD/Blu-ray

amazon.comでサシャ・ヴァルツ振付による”Choreographic Opera”であるヘンリー・パーセル「ディドとエアネス(Dido & Aeneas)」DVDが予約可能になっています。2006年にベルリン国立歌劇場で上演されたもので、リージョンALL/NTSCとの事。7月29日発売予定で、amazon.co.jpにはまだ登録されておりません。

Purcell: Dido & Aeneas: A Choreographic Opera
Purcell: Dido & Aeneas: A Choreographic Opera
→|amazon.comamazon.co.uk

Purcell: Dido & Aeneas, Choreographic Opera by Sasha Waltz

Conductor:Attilio Cremonesi
Choreograph:Sasha Waltz
Recording Date:2006
Place of recording:LIVE FROM THE STAATSOPER UNTER DEN LINDEN, BERLIN 2005
Running Time:98 min
Picture Format:16:9
Sound Format:PCM Stereo
Region Code:0
Release Date:2008
Menu Languages - NTSC:D, F, GB, I, JP, SP
Subtitle Languages - NTSC:D, F, GB, I, JP, SP
Catalogue No. NTSC:101 311
Restriction:Worldwide available

Dido & Aeneas|Arthaus Musik

検索をかけたらYouTubeで10分位の長い動画を見る事ができました。このオペラは英語で歌われる最古のものだそうで、arteでテレビ放映されたらしきこの映像にはフランス語字幕がついていました。DVDには日本語字幕もつくようなので、言葉の心配はありませんね。朗報です。

作品については、言葉で説明するより動画をご覧頂くのが一番だと思います。とてもナイーヴで美しい作品だと思いました。ぜひ動画だけでも検索してご覧になってみて下さいね。

サシャ・ヴァルツ&ゲスツのオフィシャルサイトにプロダクション・インフォが出ていましたので、そちらにもリンクをはっておきます。上の方にある「Photos」から4枚の写真を見る事もできますよ。

サシャ・ヴァルツが去年パリ・オペラ座バレエに振り付けた「ロミオとジュリエット」(ベルリオーズ)もオペラとの共演でしたよね、確か。こちらもいつか見る機会があるといいなーと願っています。


ところで、「ディドとエアネス」といえばマーク・モリスが振り付けた作品もDVDになっています。撮影にクレジットされているのは、カナダの映像作家バーバラ・ウィリス・スイート。NHKで以前放映されたウィニペグ・バレエ「魔笛」やカナダ・ナショナル・バレエ「ザ・フォー・シーズンズ」も彼女の撮影だし、つい先日NHKで放映されたユンディ・リと小沢征爾さんのドキュメントも確か彼女の撮影だったハズ(見忘れてしまいショックだわ)。

そんな事もあって「いつか見たいなー」と思っていた映像だったのに、いつの間にか廃盤になったらしく発売元のImage Entertainmentの商品ラインナップから消えていました。こちらもYouTubeで一部を見る事はできます。一度にヴァルツとモリス両方見ちゃうと、やっぱりヴァルツの方が好きかな。最近の作品だし。

Purcell - Dido and Aeneas / Mark Morris Dance Group
→|amazon.co.jpamazon.com

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