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ロビンスの本

今日の新聞広告で目に留まった本なのでまだ読んではいないのですが、ご紹介しておきますね。Swan Magazineと同じ平凡社から出版されています。

ジェロームロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り
ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り
→|amazon.co.jp楽天ブックスiconセブンアンドワイ

ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り

津野海太郎=著
定価:2940 円(本体:2800 円) 四六判 352頁 2008.06
ISBN978-4-582-83400-0 C0074 NDC分類番号 770

『ウエスト・サイド物語』などで20世紀を代表する振付家、ジェローム・ロビンス。その栄光の生涯に潜む影を「ユダヤ」「ゲイ」「共産党」、そして「赤狩り」を軸に鮮やかに描く、津野流評伝の傑作。

平凡社|ジェローム・ロビンスが死んだ

ジェローム・ロビンスの伝記ってアメリカでは何冊か発売されているようけれど、日本で発売されているのでしょうか。ちょっと検索した範囲では出てきません。バランシンの伝記に出てくるロビンスは気難しい神経質な人という描かれ方だし、今までに見たドキュメンタリーで言及される彼もダンサーたちに怖がられるようなタイプの人だという印象を受けるのですが、果たしてこの本で描かれるジェローム・ロビンスはどのような人なのでしょう。

興味津々でオーダーしてみましたので、読了後にまた触れてみたいと思います。

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