下の記事の為にイロイロ検索していたら、Costin Raduさんという写真家さんのサイトに遭遇しました。

  • Costin Radu Photography: Welcome(http://www1.clikpic.com/Costin/index.html )

表紙には竹島由美子さんのジゼル。そう、ダンマガの衣装特集の時にお話があった、竹島さんが衣装製作をしたというドレスデン・バレエのデヴィッド・ドーソン版「ジゼル」です。この写真家さんは、ドレスデン・バレエ、ライプツィヒ・バレエ、TANZPLAN DRESDEN、そして竹島由美子さんのYumiko Dancewearを主なクライアントとして活動されているようです。

ギャラリー(http://www1.clikpic.com/Costin/gallery.html)にたくさんの写真がアップされているので、ぜひご覧になってみて下さいねー。何と言うか、アートに走り過ぎる訳でもなく、肉体フェチに走りすぎる訳でもなく、商業的すぎず、カメラに頼りすぎる訳でもなく、内輪過ぎず、外部者すぎず、とにかく独特な立ち位置から撮られる写真家さんだと思いました。この方のバックグラウンドはわからないのですが、もしかしたら元ダンサーさんとかなのかしら...。どなたかご存知だったら教えて下されば嬉しいです。

この独特さには、主な被写体であるドレスデン・バレエのレパートリーやダンサーたちの性質も大いに影響していると思うのですが、とにかく面白いし音楽が聴こえてきそう。デヴィッド・ドーソンが芸術監督になった時にドレスデン・バレエに世界中から人が集まったのもわかるような気がします。

来年 来日公演があるという話ですが、そちらへの期待感もググっと増しますよ〜。