先日の記事でご紹介した吉田都さんご出演のNHK「アースウォッチャー」(「アースウォッチャー」に吉田都さん|Side B-allet)。録画しておいたものを見ました。

まずはコヴェントガーデンのスタジオで「オマージュ・トゥ・ザ・クイーン」のリハの様子。そして都さんが「かぐや」の映像をご覧になっているところ。

その映像から、都さんは「たった一人で生まれ、たった一人で死んでいくのだという”孤独”」を感じたのだそうです。そして、数ある彼女のレパートリーの中から「ロミオとジュリエット」のバルコニー・パ・ド・ドゥをエドワード・ワトソンと披露して下さいました!2人はロイヤル・バレエの大阪「ロイヤル・ガラ」でもこの演目を踊られたんですよねー。

新国立劇場のバレエ・ピアニストでもある米田ゆりさんの演奏で踊られたようなので、ロイヤルの来日公演中に撮影されたものですよね、きっと。スタジオにしつられられたセットはバルコニーというより、月の岩肌のような雰囲気。番組の趣向に合わせたのでしょうが...

ワトソンのソロをはじめカットされていたところも多くて残念ではあるのですが、思いがけず都さんのバルコニー・パ・ド・ドゥを録画できて嬉しい。

明日8月4日(月) 09:40からBS2で再放送がありますので、見逃した方はぜひご覧になって下さいね〜。