ロシアによるグルジア空爆の報が、五輪の開会式と前後してもたらされた事にとてもショックを受けています。

グルジアといえば真っ先にニーナ・アナニアシヴィリとグルジア国立バレエ、そして数多いグルジア出身のバレエ・ダンサーたちの事が心に浮かぶ位、日本のバレエファンには心情的に親しみを覚える国。去年のグルジア国立バレエ「ドン・キホーテ」のカーテンコールで誇らしげにグルジア国旗を掲げたダンサーの姿を覚えている方も多いでしょう。

彼らの活動が政治の影響で制限を受けるような事になるのは悲しいし、バレエを志すグルジアの子供たちから、その選択肢を奪うような事にはならないで欲しいです...。