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今日の朝日朝刊に富士ゼロックスの一面広告でドーン!と新国立劇場バレエのさいとう美帆さんをマイレン・トレウバエフさんが頭上へリフトする写真が掲載されていました。「パートナーがいれば、可能性が広がる。」というキャッチコピーつきの企業広告。

12月に上演される「シンデレラ」の衣装を付けたお二人ですが...これ、見た途端に笑ってしまいました。普通の広告写真としてはなんか不思議な写真なんですよ。身体のくぼんだところに落ちる陰影がものすごく深いんです。なんというか、立体物を2Dの普通のコピー機にかけた時にこういう陰影が出たりしません?子供の頃に自分の手をコピーして遊んだ時の事を思い出しちゃいました。フォトショップをいたずらにいじってこういう効果が出た事もありましたっけ(とほほ)。

つまりこれは、、、写真ではなくポーズをとったお二人の姿をスキャンして作成した画像なのでしょうか...?ゼロックスさんなら出来るでしょ、きっと。だって、広告写真を撮影してわざわざそういう効果の為に加工するなんて考えにくい。モデルの2人(とせっかくのシンデレラ衣装!)は影が強すぎちゃって美しく見えないし、そういう事でもないと理解し難いというか...。

ま、そんな事を考えました。ゼロックスさんのサイトにはまだこの広告が出ていないのか、私には見つけられないので、そのうちどこかで種明かしがあるといいなー、と思います。

(2008.09.27追記) 家人は「そう見えるように写真を加工したんだろう」と言ってます。そうなのかー...