スペイン国立ダンス・カンパニー「ロミオとジュリエット」を見てきました。やっぱり好きだー。ツボ刺激されまくりの2時間でした。シュツットガルト/新国と重なっていなければ3日とも見たかった...

音楽を大切にするドゥアトの作品は、衣装や装置、照明にいたるまで本当に美意識が高くて素敵ですよね〜。あの装置もユニークだし、最後のお墓の場面でダンサーたちが着た衣装(など)のいろーんなテキスタイルの黒がそれぞれに光を吸収したり反射したりするそのニュアンスの繊細さがたまらなかった。

ダンサーたちもとても素敵。指先からつま先まで生命力に溢れていて、本当にいつまででも見ていたかったです。

ポスト・パフォーマンス・トークでもけっこうしっかり、いっぱいおしゃべりしてくれたドゥアト。長ーい足を組んで相変わらず素敵で惚れ惚れ。

ぜひぜひ、また早い機会の再来日を期待しています。今度は別の公演とかぶらない時にお願いします!