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2009年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

HMV ONLINEからの新譜案内に、もう2009年ウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートのCD/DVD/Blu-rayの発売案内がありました。むー、まだ来年を迎える準備どころか今年を終わらせるアレコレも手につかないというのに。
海外盤DVDの発売は1月31日。


ニューイヤー・コンサート2009 バレンボイム&ウィーン・フィル
HMV ONLINE


来年はダニエル・バレンボイムの指揮ですね。上記の商品ページには既に収録予定曲も全て記載されています。2009年はハイドン没後200年という事で、アンコールの前にハイドンの交響曲第45番『告別』第4楽章が演奏されるとか。また全体のうち4曲でバレエ映像が収録されるそう。

  • 第1部の9曲目『宝のワルツ』
  • 第2部の3曲目『雷鳴と電光』
  • 第2部の4曲目『天体の音楽』
  • アンコール『そんなにこわがることはない』

ついでに、振付やゲストダンサーがどこかで発表になっているのかなーと調べてみました。wien.ORF.atをはじめ、いくつかのメディアサイトに掲載された記事を見たところ、そのハイドンの曲にウラジーミル・マラーホフが振り付けてウィーン国立歌劇場バレエとフォルクスオーパーが踊りますよ、って書いてあるような気がするんですけど、上のバレエ予定のところにはハイドン「告別」は入ってませんよねぇ...。

またウィ−ン国立バレエ学校の生徒たちにウィーン国立歌劇場バレエのダンサーでもあるLukas Gaudernakが振りつけるものもあるようです。

以上全ては機械翻訳の文面から読み取ったものですので、間違えている可能性が非常に高いです。ソースを下に記載しておきますので、ぜひご自身でご確認下さいませ(逃げ...)。


えーとそれで...実は「明るい小川」は2日とも行けませんでした...。えーん、フィーリン...。

Comments:2

miya 2008年12月11日 01:26

ニューイヤーコンサート、もうDVDの案内ページができているとはびっくりしました。
曲目も事前にわかってるんだ〜、とさらにびっくり。知りませんでした。

ゆうさんに教えていただいた記事、私も早速覗いてみました。

大昔、ちょっとだけドイツ語をかじったその記憶を頼りに、辞書を片手に読んでみると、
確かに見出しにバレエもハイドンに加わるとあるみたい。

ウラジーミル・マラーホフ振付で、ウィーン国立歌劇場バレエとフォルクスオーパーがアイゼンシュタットのエステルハージー宮殿を舞台に踊るみたいですね。

また、ウィ−ン国立バレエ学校の生徒たちがライブで加わるサプライズもあるようで、今わかってるのは、Lukas Gaudernakが振り付ける、てことだけよ〜、と言ってるみたい。

自信ないので、誰か補足してください〜。

「明るい小川」残念でしたね。
私は「ドン・キホーテ」に行かなかったの、後悔してます〜。

ゆう 2008年12月11日 23:30

わー、miyaさん調べてくださったんですね、ありがとうございました!
やっぱりマラーホフはハイドンに振付けるんですねー。

ニューイヤーコンサートの曲目は指揮者と運営側が相談して決めるとかきいた気がしますが、上演前に曲目や商品の発売日が決まっているのがさすがですよね。

「明るい小川」は本当に残念でした。miyaさんも「ドンキ」残念でしたね。次回の来日公演はお互いに気合入れましょう(笑)。

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