1月4日にNHKで放映された「夢の音楽堂」の第2部で、2008年のサイトウキネン音楽祭で上演されたヤナーチェクの歌劇「利口な牝狐の物語」のダイジェストが放映されました。狐をはじめ様々な動物たちが登場し、ヤナーチェクの音楽も(チェコ語はさっぱりわからないにしろ)とても親しみやすい。ダイジェストのすべてを見た訳ではないのですが、見た部分に関してはとても面白かったです。

そして、トンボ役として(!)金森穣さんが踊っていらっしゃいました。ほかにもダンサーの方たちがいらしたけど、Noismのダンサーなのかな、それともオーディションか何かで選ばれた人なのかしら。

ぜひダイジェストではなく全編を放送していただきたい面白いオペラでした。というか、この「夢の音楽堂」自体、とても面白かったです。番組全体を再放送するのは無理にしても、取り上げられたオペラを再放送してくれると嬉しいかも。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/yume_200901.html


その金森穣さんが芸術監督をつとめるNoism08、「Nameless Hands〜人形の家」の舞台成果に対して第8回朝日舞台芸術賞 舞踊賞とキリンダンスサポートが授与されたそうで、おめでとうございます。

まだ結果は更新されていないけど、朝日舞台芸術賞のページは以下のURLにて。
http://www.asahi.com/shimbun/award/stage/index.html