- 2009/01/18 08:00
- Category: DVD/Blu-ray
旧パイオニオLDCから発売されていて現在は廃盤になっているもの2点が、ジェネオン・エンタテイメントから3月25日に再発売されるようです。amazon.co.jpでは(1/16の記事作成時点)まだ注文できません。

「ナルシス 〜マラーホフの肖像」ウラジーミル・マラーホフ
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「夏の夜の夢」ライン・ドイツ歌劇場バレエ
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「ナルシス 〜マラーホフの肖像」は1992年に制作された、シュツットガルト・バレエ時代のマラーホフのドキュメンタリー。当時シュツットガルトに在籍していた木村規予香さんと踊るところも収録されています。長く廃盤が続いていたので、再発売は嬉しいですね。
ライン・ドイツ歌劇場バレエ「夏の夜の夢」は、ハインツ・シュペルリの振りつけたコンテ系。映像技術とフィリップ・グラスの音楽を挿入して現代風というか、面白い映像作品になっています。
コール・ドの中に、のちのシュペルリ振付チューリヒ・バレエ「シンデレラ」でタイトルロールを踊っているKarine Seneca(現在はStaatsoper Hannoverに在籍しているようで)や、コリーヌ・ヴェルディユ(Corinne Verdeil, 現在ベルリン国立バレエのソリスト)の名前も見られます。