ダンスマガジン3月号に掲載されたいた広告より。昭和音楽大学の公開講座にとても興味深いものを見つけました。

2月22日(日)シンポジウム「バレエを科学する」
基調講演/パネルディスカッション:
水村真由美(基調講演:お茶の水女子大学准教授)
岸辺光代(岸辺バレエスタジオ主宰、日本バレエ協会常務理事)
小山久美(スターダンサーズ/バレエ団総監督、昭和音楽大学短期大学部教授)

3月1日(日)公開講座「プリンシパル誕生の瞬間〜バレエ教育の原点に迫る〜」
講師:吉田都/サー・ピーター・ライト
# 吉田都さんが、プロとして、プリンシパルとして舞台に立つために求められたものとは何だったのか。ロイヤル・バレエ・スクールで吉田さんを見出したサー・ピーター・ライトとの対談でお送り致します。

どちらも入場無料。都さんとピーター・ライトさんの対談は非常に興味深いですね〜。シンポジウムの方の定員は書いてありませんでしたが、都さんが講師をつとめる公開講座は定員200名だそうです。FAXまたはメールで申し込み受付との事。

昭和音楽大学のサイトをチェックしてみたのですが、探し方が悪いのか?これに関する情報は見つけられませんでした。ご興味をお持ちの方はダンスマガジン2009年3月号の99ページ(次号予告の隣のページ)をご参照くださいね。


それと、こちらも広告情報ですが、NBS佐々木忠次氏の「起承転々 怒っている人、集まれ!」に続き、2月下旬には新国立劇場バレエ 芸術監督の牧阿佐美氏の自伝「バレエに育てられて」が新書館から発売されるそうです。佐々木さんの著書とはまた違った意味で興味深いですね。

どちらもまだオンライン書店のカタログには載っていないような。

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2009年 03月号 [雑誌]
DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2009年 03月号 [雑誌]