今日は新国立劇場で川村真樹さんのライモンダ デビューを見てから、渋谷でハンブルク・バレエ「人魚姫」ソワレを見てきました。どちらも本当に素晴らしい公演で、1日に両方見てしまうなんてもったいないよー、と思いながら帰宅。

まず「ライモンダ」は何といっても川村真樹さんが素晴らしかった!ラインの美しい踊りはそのままに、役柄としてもよくハマっていて、初役とは思えませんでしたよ。今まで彼女が踊ったどの主役よりライモンダは彼女の個性にあっていると思います。オペラ劇場には初登場だった碓氷悠太さん(見目麗しく踊りもよい、貴重な男性ダンサーですね!)の事もさりげなくリードしていて、堂々たるものでした。

「人魚姫」の方はもうアッツォーニ(とウルバン)に泣かされまくりました。ええっそんなに号泣しちゃうの?って位に涙が出て、自分にびっくりしたよ〜。

衣装、美術、照明の美意識の高さが心地よく、ハンブルクのダンサーたちに再会できた事も幸せでした。感想はもう少し落ち着いたら、にします。