- 2009/04/28 22:00|
- Category: 雑談|
今日はバレエの話からちょっとズレますけれど...明日4月29日から5月11日まで、松屋銀座8階大催場で「描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展」が開催されます(その後、京都、横浜と巡回)。
ゾーヴァさんといえば「ちいさなちいさな王様」の挿絵が一番有名なのかな。映画「アメリ」で、主人公の部屋に飾られていたしゃべる絵やブタのランプも、(動く前の)オリジナルはゾーヴァさんの作品です。それに、バレエファンとしては「ヌレエフの犬―あるいは憧れの力」の挿絵で目にした方も多いかもしれませんね。エルケ・ハイデンライヒの物語もよいし、ゾーヴァさんのイラストもまた良いのです。
日本でのゾーヴァ展は2006年に続いて2度目。でも、130点もの原画が見られる機会は、しばらくはないだろうとの事。私もぜひ足を運びたいと思っています。29日と30日にはゾーヴァさんのサイン会もあるそうです。松屋銀座での展示については上のリンクをご参照ください。
「ほぼ日」でも、今回も原画展に関してのご紹介連載をしてくれています。今日が第1回で、全3回シリーズで原画展のスタッフさんのお話が掲載されるとのこと。 前回2006年の時はゾーヴァさんと糸井さんの対談があって、そちらでは絵を拡大してじっくり観たり、特定の絵についての糸井さんとゾーヴァさんのお話が別掲されていたり、すごく読み応えがあったのでした。
ゾーヴァさん、「ミヒャエル・ゾーヴァの仕事」という最新の画集も発売になっているそうです。ご紹介した展覧会の図録も絶対買う!と決意していますが、この本もすごーく欲しいぞ。
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