- 2010/04/20 22:30
- Category: TV
クラシカ・ジャパンのサイトが更新されて、5月の放映予定が出ました。既報の通り、ライプツィヒ・バレエ「春の祭典」がバレエの目玉と言えると思いますが、これ、初回放映が5月31日なので実質6月の分と言えるのでは。あと、オペラでは久しぶりにミラノ・スカラ座の「見出されたエウローパ」が放映されます。バレエシーンにアレッサンドラ・フェリとロベルト・ボッレが出演していまして、この場面の振付をハインツ・シュペルリが担当しています。
また、クラシカ・ラウンジでは第1週と第2週の2回にわたり、英国ロイヤル・バレエのエドワード・ワトソンとサラ・ラムのインタビューが放映されるそうです。こちらはノンスクランブル放送ですから、環境さえ整っていれば、契約していない方もご覧になれますよ。
→CLASSICA JAPAN - 視聴方法
クラシカ・ジャパン 2010年5月 バレエ
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また、同じく本日更新の5月のプログラムガイドによれば、6月はROSASの「ダンス・ノート」(プログラムガイド上の表記は「ケースマイケルのダンス・ノート」)の放映が予定されているようです。
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