Side Ballet Eyecatch

パリとウィーン

旅行の話もぼちぼち書きたいと思います。

パリではアップグレードがありジュニアスイートに宿泊することができました。そのお部屋に掛けてあったのがコレ。イヴ・サン=ローランがジジ・ジャンメールの為にデザインした衣装のデザイン画。オリジナルなのかレプリカなのかは不明ですが、とっても素敵でした。

zizi


たぶん隣りのスイートに宿泊していたのが、プリセツカヤとシチェドリンご夫妻。客室階の廊下や朝食会場でお見かけしました。きっと11月1日にシャトレ座で上演されたゲルギエフ指揮マリインスキー・バレエ「せむしの仔馬」をご覧になりにいらしたのでしょう。「せむしの仔馬」は日本公演を観られなかったので私も是非パリで観たかったのですが、私たちのパリの短い滞在中にはオペラ座「パキータ」もこの11月1日だけしか上演がなく、後ろ髪をひかれる思いでガルニエ宮を選んだのでした。

ガルニエ宮のブティックでは、現在マレ地区のギャラリーで開催中のクリスチャン・ラルティヨ写真展のカタログも売っていましたので、もちろん購入してきました。別送品の方に入れてしまったので、手元に届くまであと少し。DVDも日本で見かけないものを何点か買ってきました。以前の記事でご紹介したピナ・バウシュ「カフェ・ミュラー」のDVDつきBOOKも置いてあったので購入。
でもこれらDVDを見られるのはいつになるやら…

DVD関連はシャンゼリゼのfnacもチェックしてみましたが、こちらはネット通販で買える物ばかりだったのでスルー。ヴァージンメガストールには立ち寄れませんでした。

実は今回の旅行、パリもウィーンもバレエ鑑賞より美術館巡りが楽しみだったのですが、フタをあけてみれば、一番テンションがあがったのはやっぱりオペラハウスに足を踏み入れた時でした。初めての訪問という事もあり、ガルニエ宮では体温が下がって息苦しくなりました〜。ははは。


ウィーン国立歌劇場の方には、日本公演の休暇中に富士山で亡くなられた団員の方の為に弔旗があがっておりました。こちらのショップには立ち寄り忘れたので何もチェックできず。ちょっと残念。

街のビルボードには、上演中の「新世界の宝石」(私もコレを見た)のポスター(ルビーの一場面)と共に、11/20にフォルクスオーパーで初演されるパトリック・ド・バナ振付「マリー・アントワネット」のポスターも。使われているのはブルーのチュチュを着てポーズをとるオリガ・エシナ。映り込みが激しいですが、一応写真も出してみます…

esina


劇場関連はそんな感じですかねー。公演感想とか、久しぶり過ぎて書き方忘れてます(笑)。まぁ、もう少し落ち着いてから、かな。

Comments [2]

No.1

まあー、なんて素敵!
アップグレードしてもらえたお部屋に、そんな舞踊に縁のある絵があったなら、幸先いいわ、とかいろいろ自分に良いように解釈して気分が盛り上がってしまうでしょう。
プリセツカヤ夫妻が泊まるようなホテル。劇場至近低料金を追求している私には憧れですわ〜
欧州の劇場は足を踏み入れた瞬間から本当にどきどきします。
続きのお話しものんびりお待ちしておりますね。

No.2

ほみさん、私もすごーくテンションあがりました(笑)。
今回はとにかく体力温存モード。そのためにホテルは少しだけ選びました。おかげで日本にいる時より調子がいいくらいで(笑)。のんびり旅行だったので、あれもこれもできなくて行けなくて残念、という事はあるのですが…旅行後の疲労回復はけっこう早い気もします。

プリセツカヤ夫妻ならもっとランクの高いところにお泊まりになってもいいような気がしますが、パリの定宿なのかもしれませんね。とにかく初めてお見かけした時はびっくりしました。

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ゆう:ただいま劇場通いはお休み中。その間もバレエから離れられずブログ更新していましたが、そちらも現在は滞りがち。どちらも元に戻れるかどうか自分でも心配…。

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