今日の午後、ようやく日本赤十字社のサイトに今回の地震の義援金(義捐金)受付の案内が掲載されました。主立った義援金募集サイトで集まったものは日本赤十字社に集約されるように見受けられるので、ポイントサイト等で貯まったポイントを募金する以外、現金やクレジットカードなどによる義援金はこちらに送金するのが効率がいいのかな、と思っています。

私も日本赤十字社の準備が整うまでは様々なポイントを寄付しながら待っていましたが、日本赤十字社でも受付が始まりましたので、まずはそちらへ。復興には長い期間がかかるでしょうから、今後は様子をみながら日本赤十字社を含め必要なところへ寄付していきたいと思っています。被災しなかった私ができる事といえば、節電、節水、買いだめを控える事、そして義援金でしょうから。

まとまった金額の義援金を送られる予定の方は、寄付金控除の事も頭の片隅に置いておかれるとよいと思います。私が見つけたのは以下の記事なのですが、参考になると思います(2,000円以上であれば、2,000円を超える金額に対して控除あり。もちろん2,000円がまとまった金額と言ってる訳ではなく、控除の概要です)。

  • 東北関東大震災義援金(義捐金)と寄附金控除|hxxk.jp(http://hxxk.jp/2011/03/14/1650 )

あとは、他人を責める事なくパニックにおちいらず、なるべく笑顔でいたいものですね。計画節電や交通機関や買い物の混乱などで忍耐力を試される機会も多くなっていますが、私の見聞きした範囲では みなさんよく秩序を守っていらっしゃいます。いたずらに不満をあおるようなつくりの番組もあったりしますが、国民のリテラシーは基本的にそれよりずっと上等だと頼もしく思います。

各地でバレエやスポーツ等興行の中止が決まった話を聞くのもつらい事です。余震や節電、交通機関の確保等、仕方ない地域もあるかと思いますが、安全が確保され次第再開していただきたいし、震災の影響のなかった地域は積極的に開催してほしいものです。つらい現実があるからこそ、心を豊かに保つものが必要ですよね。


なお、このブログの性格上、通販の商品をご紹介する記事が並んでいますが、現時点では、バレエ関連のものに限らず身近な店頭で入手できるものはそちらでの購入をお願いします。消費活動で経済を支える事もとても大切なので買い控えの必要はないと思いますが、今現在は通販は被災地への物流を考えるとロスが多いですものね。

と、そんな事を思っています。言葉足らず、考え足らずな点がありましたらお許し下さい。亡くなられた方々のご冥福を深くお祈りしています。被災者の皆様と関係者の方々にも心よりお見舞い申し上げるとともに、不眠不休で復旧・救助活動に従事なさる方々にも大きな感謝の念を。どうかご無事に活動を終えられますように。