チャコットのDance Cubeによれば、12月のクラシカ・ジャパンでは、グレアム・マーフィー版オーストラリア・バレエの」くるみ割り人形〜クララの物語〜」と、2009年収録のロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」(吉田都/スティーヴン・マックレー)の放映が予定されているようです。

「くるみ割り人形」の特集…年の瀬がひたひたと近づいてきている感あり。

  • クラシカ・ジャパン12月放映予定|Dance Cube - チャコット Webマガジン(http://www.chacott-jp.com/magazine/information/tv/12.html )

スカパーのプログラムガイド掲載の情報によれば、クラシカ・ジャパンは2012年10月からハイビジョン放送を始めるとの事(クラシカを入れて33のチャンネルがハイビジョン化)。これによってスカパーは120以上のチャンネルがハイビジョン放送、という事になるそうです。

これは楽しみ。ハイビジョンになっても古いアーカイブの画質が上がる訳ではありませんが、新しめの綺麗な映像は比較的綺麗なまま(たぶん、BSデジタルや地デジほどではないと思われるにしても)楽しめるって事ですものね。ぜひ今後も魅力あふれるコンテンツを放送してほしいと願っています。

あと、画面の縦横比の件でも、うちで契約している標準画質のスカパーSDの場合はアスペクト比が4:3固定の為、オリジナルが16:9のものはいわゆる額縁つきでの放映になっているので、それが16:9のままで見られるようになるのも朗報。ただ、その為にはスカパーHDのチューナーを買うかCATV経由の契約に切り替えるか、という事になるのでしょうけど(未確認)。

現状発表されているハイビジョン化予定の中にはシアテレは入っていないと思われますが(入ってたらスミマセン)、このプログラムガイドの情報には標準画質チャンネルも50チャンネル以上が画質向上と書いてありました。スカパー標準画質ってかなり圧縮されていて、今の高画質に慣れた目にはかなり荒くますから、どのチャンネルにしろ画質が上がるのはよい事ですね。最近では、標準画質/4:3固定のチャンネルを見ると「ここはマダなのかー」と残念にも思いますし。