クラシカ・ジャパンのサイトが更新されて、7月特集の紹介がアップされました。

バレエの特集は昨年7月10日に亡くなったローラン・プティを偲んでの特集とのこと。もう1年が経とうとしているのですね…。ジジ・ジャンメールとルドルフ・ヌレエフの「若者と死」、ミラノ・スカラ座バレエ「こうもり」(フェリ/ムッル)、パリ・オペラ座バレエ「クラヴィーゴ」(ル・リッシュ/オスタ)が放映されるとの事。

  • 特集/ラインナップ ローラン・プティ一周忌|CLASSICA JAPAN(http://www.classica-jp.com/rec/201207/02.html )

また、本特集「クラシックと映画のステキな関係」においては、フランコ・ゼッフィレッリが監督した映画版の歌劇も放映されます。エカテリーナ・マクシーモワとウラジーミル・ワシーリエフが登場する「椿姫」(ストラータス/ドミンゴ)が放映されるのはもちろんの事、「カヴァレリア・ルスティカーナ」(エレーナ・オブラスツォワ、プラシド・ドミンゴ、レナート・ブルゾン)、「道化師」(プラシド・ドミンゴ、テレサ・ストラータス、ホアン・ポンス)も放映されるとの事。

ドミンゴのオペラ映画としてもう1つ、ジャンフランコ・デ・ボシオ監督による「トスカ」(ライナ・カバイヴァンスカ、シェリル・ミルンズ)も放映されるようですよ。他にもルネ・コロの「ウィーン気質」とか、ウラノワの「ロミオとジュリエット」なども。面白い特集になりそうです。

  • 特集/ラインナップ クラシックと映画のステキな関係|CLASSICA JAPAN(http://www.classica-jp.com/rec/201207/index.html)