クラシカ・ジャパンのサイトが更新されて6月の特集についてサイトにアップされています。バレエの特集は<コンテンポラリーの魅力>。マッツ・エック振付ミハイル・バリシニコフとアナ・ラグーナによる「PLACE」初放送。これはDVD化されているので既にご覧になった方も多いのでは。

もう1つ初放送で、シャルル・ジュドが芸術監督をつとめるボルドー・バレエ「メサイア」も放映されるそうです。2010年7月収録でマウリシオ・ウェインロット Mauricio Wainrot 振付の作品です。ボルドー・バレエのサイトに紹介ページ(http://www.opera-bordeaux.com/detail-spectacle/danse-2/le-messie-346/09-10-4.html)があり、そちらで写真も何枚か見られます。

リピート放送ではザルツブルク音楽祭2012「ダンス&カルテット」やハンブルク・バレエ「転換」も予定されているようです。この「ダンス&カルテット」はArthaus Musik Bel Air Classiquesから映像発売予定という事なので、後日改めてご紹介しますね。


また、特集【生誕200年!リヒャルト・ワーグナー】伝説のバイロイト の枠で1978年バイロイト音楽祭「タンホイザー」が放映されます。ご存知の通り、このプロダクションはジョン・ノイマイヤーが振付を担当していてバレエシーンも大きな見どころになっています。先日亡くなられたサー・コリン・デイヴィスの指揮によるものです。


それと、トマス・グルベ監督の映画「ベルリン・フィルと子どもたち」がとりあげた、子供たちが「春の祭典」を踊るというプロジェクト。この本公演の様子はDVDの特典映像として収録されていたのですが、この本公演の映像も6月の放映予定に入っています。その他の6月特集についても以下にリンクをはっておきますね。


M.バリシニコフ&A.ラグーナ「PLACE」 [DVD] Tannhaeuser [DVD] [Import]