クラシカ・ジャパンのサイトが更新されて、二月の特集が発表されています。2月のクラシカ・バレエ・シアターは、シャルル・ジュド率いるボルドー・バレエの「コッペリア」だそうです。2010年7月にフェニーチェ歌劇場で収録されたものだそうで、シャルル・ジュドの振付・演出はフレッド・アステアやジーン・ケリー、ジェローム・ロビンスなどハリウッド・ミュージカル黄金期を彷彿させるもの、との事。掲載されている写真でも男性陣は水兵服姿ですね。

出演はオクサナ・クチュルク、イーゴリ・イェブラ、シャルル・ジュド、とありますのでジュドがコッペリウスを演じているのでしょうか。楽しみです〜。


また、イリ・キリアンのドキュメンタリー「イリ・キリアン 忘れられた思い出」も放映されるとのこと。2011年制作のこのドキュメンタリーは海外版DVD(日本語字幕あり)も発売されていますが、とってもとってもお勧めしたいドキュメントです。

他に、来日公演直前のパリ・オペラ座バレエ「椿姫」(ルテステュ/ビュリオン)も放映されるそうですよ。


他の特集/ラインナップは以下のURLにてご覧になれます。


さて、ではこれが年内最後の更新となります。今年は本当に更新頻度もがた落ちだし内容も全然ですが…ご覧いただきましてありがとうございました。来年もこんな調子が続きそうですが、おつきあい戴けたら幸いです。

ご覧いただいている皆様に来年も素晴らしい舞台との出会いがたくさんありますように。