ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


札幌・仙台・広島と巡回して年明けから静岡市美術館で始まったシャガール展(http://m-chagall.com)。←この公式サイトに行くとあらわれるパリ・オペラ座ガルニエ宮の天井画が取り上げられている事もあり、バレエファンとしても気になる美術展と言えるのではないかしら。

この美術展の関連イベントとして、静岡市美術館のShizubiシネマアワーvol.10「バレエ・ドキュメンタリー特集」という上映会があるそうです。


2月8日(土)14:00〜 「パリ・オペラ座のすべて」(フレデリック・ワイズマン監督 2009年 フランス 160分)
2月9日(日)14:00〜 「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」(ダニエル・ゲラー/デイナ・ゴールドファイン監督・脚本 2005年 アメリカ 118分)

会場は静岡市美術館 多目的室で定員は70名。参加料は500円で、1月10日(金)10:00より静岡市美術館受付にて販売開始、、との事。詳しくは静岡市美術館サイトにてご確認を。

電話やwebではなく美術館受付で販売、ということで地元の方以外は難しいと思われますが、いちおうご紹介。


シャガールの美術展は手を変え品を変えイロイロ開催されていますが、今回のはガルニエ宮天井画の事もあって何とか見にいければと思っています。静岡の後は名古屋に巡回するのですが、残念な事に関東にも関西にも巡回がないのですけれど……。

東京から一番アクセスしやすいのは静岡市美術館だと思うので(静岡駅から地下道を通って5分もかからないところで、19時まで開館、楽勝で日帰りできますしね)、私はこちらに行きたいなーと思っているところです。