今日はちょっと雑談なり。

イーサン・スティーフェルがバレエ・カンパニーの芸術監督になった事で一番嬉しいのは、プロモーションの為に様々なメディアに登場すること、です。もしかしたらダンサー時代よりも露出度高いのではと思うくらい。今は様々なメディアがあってアクセスしやすい状況にあるとはいえ。

私はまだ読んでいないのですが、今日発売のダンスマガジンにもイーサンのインタビューが掲載されているそうで。先だっての、YAGPマスタークラスで来日した時の取材ですよね、きっと。

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2014年 03月号 [雑誌]


そして、ロイヤル・ニュージーランド・バレエのアメリカツアーを前に、カンパニーのYTチャンネルに久々にイーサンが登場しました〜♪。

いそいそと再生ボタンを押して、彼が出てきた瞬間にちょっと吹いてしまいました。昨年来日したときの写真はいい感じの髪型だったのに。

どこぞのインタビュー記事で以前、あちこちで髪を切る度に妙な髪型になるんだよね(うろ覚え)と言ってたのを読んで大笑いした事があるのですが、今も継続中か!と。ニュージーランドでもよい感じに切ってくれる人が早く見つかりますように(笑)。


ところで、そのイーサンがクイーンズランド・バレエを訪問した時の写真を、クイーンズランド・バレエのサイト(http://www.queenslandballet.com.au/latest)で見つけました(リンク先の下の方までスクロールして下さいね)。日付が入っていないけど、昨年後半の事でしょうか。メインは、クイーンズランド・バレエ学校卒業予定の生徒たちのオーディションだったみたい。

リ・ツンシンがクイーンズランド・バレエの芸術監督になったのは2012年でしたっけね。それ以降、カンパニーの名前を耳にする機会がすごく増えました。今シーズンは「くるみ割り人形」にオランダ国立バレエ プリンシパルのレミ・ヴォルトマイヤーがゲスト、そしてマクミラン「ロミオとジュリエット」にはタマラ・ロホ、カルロス・アコスタ、スティーヴン・マックレーを迎える事にもなっているのはご存知の方も多いのでは。

RNZBでバレエマスター(イーサンとは1年だけ一緒にお仕事)をつとめていたグレッグ・ホースマンも、今はクイーンズランドのバレエマスターです。

大所帯ではないけれど、ダンサーの顔ぶれ(http://www.queenslandballet.com.au/about/our-team/dancers)も興味深いのですよ。オーストラリアからBRBに移籍していたマシュー・ローレンスもQLDBに移ってきたし、ウィーン国立バレエにいたナタリー・クッシュも今はここのプリンシパルですよね。そして、コール・ドにはオーストラリア・バレエの元プリンシパル、スティーヴン・ヒースコートのお嬢さん、そしてピーター・シャウフスのお嬢さんが在籍していると知り、驚いたところです(笑)。