クラシカ・ジャパンのサイトが更新されて、3月の特集紹介記事が掲載されました。


バレエは、オランダ国立バレエ「シンデレラ」が初放送!DVD/Blu-rayも発売されていますが、クリストファー・ウィールドン振付のとっても美しくてよく出来たバレエです。出演しているダンサーたちもみな好演していてお勧めです。

Prokofiev: Cinderella [Anna Tsygankova, Matthew Golding, Larissa Lezhnina] [Opus Arte: OA1114D] [DVD] [2013] [NTSC]
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そしてもう1つ、「ダンス・スクリーン」25周年を記念して制作されたドキュメンタリー、「DANCE ON SCREEN 〜ダンスの映像史」(ライナー・モリッツ監督)も放映されるとのこと。邦題の通りダンスの歴史をまとめたもののようで、見るのがとても楽しみです。

おそらくこれは、3月にArthaus Musikから発売される同監督の「A History of Dance On Screen」というDVDと同じ映像のように思われるのですが(Arthaus Musikのオフィシャルサイトにはまだ情報が出ていません)CrotchetのDVD商品詳細は収録時間90分で、クラシカの放映時間は70分……ということで、(例えばテレビ用とスクリーン用など?)多少の違いがあるのかもしれません。もう少し先になってDVDと番組双方の詳細が出てくれば判るかな、と。

Crotchetの商品詳細によれば字幕は英語だけの模様ですから、クラシカジャパンが日本語字幕付きで早々に放映してくれるのはとてもありがたい事です。

ちなみに1月の頭に「A History of Dance On Screen」のトレイラーがArthaus MusikのYTチャンネルにアップされているので、そちらも貼っておきますね。


話をクラシカ3月放映分に戻しますと、上記の他に英国ロイヤル・バレエ アンコール放送ということで、2006年収録の「眠れる森の美女」、2009年収録「白鳥の湖」も放映されるそうです。アリーナ・コジョカルとフェデリコ・ボネッリ主演「眠り」と、マリアネラ・ヌニェス/ティアゴ・ソアレス「白鳥」ですね。

英国ロイヤル・バレエ団「眠れる森の美女」(プロローグ付・全3幕) [DVD]
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