月が変わり、4月の放映予定なども出てきております。

NHK BSプレミアムのプレミアム・シアターでは4月20日(日)24:00からマリインスキー・バレエのアレクセイ・ラトマンスキー版「シンデレラ」(ヴィシニョーワ/シクリャローフ、継母がコンダウローワ)と、英国ロイヤル・バレエのクリストファー・ウィールドン版「不思議の国のアリス」(カスバートソン/ポルーニン)が、そして4月27日(日)24:00からの同枠では2013年のザルツブルク音楽祭「後宮からの誘拐」のあとに、先月放映予定だったベジャール・バレエ・ローザンヌの「80分間世界一周」が放映される予定となっています。

アリスと80分間〜はDVDになっていますが、マリインスキー「シンデレラ」はまだですよね。以前の日本公演にも持ってきてくれた演目ですが、ヴィシはシンデレラ初演のダンサーでもありますし(でしたよね、確か…)放映がとても楽しみです。


また、クラシカ・ジャパンの4月のクラシカ・バレエ・シアター枠もミラノ・スカラ座バレエの(今のところ)未映像化作品が2つ放映予定でして、こちらも楽しみ。1つは、ローラン・プティ振付の@ノートルダム・ド・パリ」で2013年にナタリア・オシポワとロベルト・ボッレで上演されたもの(フロロはミック・ゼーニだそう)。番組の前にはメイキングもあるそうです。

もう1つは2012年の「天空のもう半分 L'Altra meta del Cielo」というヴァスコ・ロッシのアルバムから制作された作品だそう。振付はマーサ・クラークで、ブラッツォ、ヴォルピンテスタ、ステラ、カルボーネ、、などが出演しているとのこと。