amazon.co.jpで「Ballet 422」DVD/Blu-rayの予約受付が始まっています。これはニューヨーク・シティ・バレエのソリストであり現常任振付家でもあるジャスティン・ペック(15/16シーズンのパリ・オペラ座でも彼の作品が上演されるのでしたよね、確か)の新作「Paz de la Jolla」世界初演までの制作過程を追ったドキュメンタリー映画のようですね。北米でも現在順次上映中のようです。

2013年冬シーズンに初演されたこの作品は、ニューヨーク・シティ・バレエの422番目の新作だったとの事。最初のリハーサルから世界初演まで、という1つの作品ができる過程が見られるのも興味深く、NYCBのダンサーたちのエネルギー溢れる様子も楽しみです。

上のリンクはNYCBの演目ページで、こちらでも創作中の映像が少し見られます。ダンサーとしてもまだ十分に若いジャスティン・ペックが自分で踊りながらムーヴメントを作り、それをタイラー・ペックが踊るとまた違った色になる、、そんな瞬間が切り取られていました。監督はジョディー・リー・ライプス。NYCBの元ソリストで現在はカンパニーのメディア・プロジェクト・ディレクターであるエレン・バーのご主人だそうですね。映画の撮影監督など多くしてらした方で、バレエ関係だとNYCBの「NY Export: Opus Jazz」の制作にも関わっていたみたい。


amazon.co.jpではDVD/Blu-rayとも5月26日発売とのこと。ディスクの仕様については今のところ不明ですが、映画だからリージョン1かもしれません。Blu-rayに関しては北米と日本は同じリージョン地域なのでいずれにしても視聴可能だろうと思われますが、DVDについては何かわかったらお知らせします。字幕は、英語/フランス語/スペイン語の字幕がつくそうです。

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Ballet 422 [Import]
DVD|amazon.co.jpamazon.com
Blu-ray|amazon.co.jpamazon.com