クラシカ・ジャパンのサイトが更新されて8月の特集が掲載されました。今月の「バレエの王道10選」は番外編だそうで、「古典ばかりがバレエじゃない!必見コンテンポラリー・ダンス」という特集。マッツ・エックの17年振りの全幕新作として注目されたスウェーデン・ロイヤル・バレエ「ジュリア&ロメオ」、ジョン・ノイマイヤー振付サンフランシスコ・バレエ「人魚姫」、バレエ・プレルジョカージュ「千夜一夜物語」が放映されるとのこと。

「ジュリア&ロメオ」は木田真理子さんが主演してブノワ賞を受賞した事で日本でも話題になりました。「人魚姫」の主演はヤンヤン・タン。詩人役はハンブルクからロイド・リギンスがゲスト出演しています。この2つは日本でも輸入版DVD/Blu-rayを入手できます。プレルジョカージュ「千夜一夜物語」は以前もクラシカで放映されていますが、DVD化はされているのかな…。白井沙さん、津川友利江さんもご活躍。


他の【クラシック大全】も番外編でちょっと面白いラインナップといえるかも。


また、8月8日から16日は夏休みスペシャルとしてこれまでの【クラシック大全】からキャッチアップ放送があるそうです。バレエ系だと、コジョカル主演のロイヤル・バレエ「眠れる森の美女」、プリセツカヤ主演「白鳥の湖」、そして今月特集で放映されるオシポワ/サラファーノフゲスト主演のミラノ・スカラ座バレエ「ドン・キホーテ」も放映されるようです。