3月末に、トゥールーズ・キャピトル・バレエの「死せる女王」DVD/Blu-rayが発売になります。芸術監督のカデル・ベラルビ振付で、チャイコフスキーの音楽を使った14世紀に実在した女王イネス・デ・カストロを巡る物語(アンリ・ミロン・ド・モンテルランの戯曲をもとに)、とのこと。


Opus Arteからで、国内仕様盤はナクソス・ジャパンから。DVD/Blu-rayともRegion ALLで、特典映像はキャストギャラリーだそうです。amazon.co.jpなどにナクソス・ジャパンによる説明があります(が、収録年と場所が間違ってませ…んか?)。海外盤と国内仕様盤どちらも予約受付中です。


Opus ArteによるDVD/Blu-rayのトレイラーと、カンパニーによる公演のトレイラーをはっておきますね。


こちらのカンパニーで活躍されていたソリストの渡邊峻郁さんが2016/17シーズンから新国立劇場バレエにソリストとして入団される、というニュースを聞いたばかりですが、彼の日本での活躍はとても楽しみですね。

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