2011年のロシア映画、のようですが「My Dad is Baryshnikov」DVDがamazon.comで発売中です。監督はDmitry Povolotsky。各地の映画祭で上映されたりもしていると思うのですが、私これ知らなかったです(それかすっかり記憶の外なのか?)。


監督のDmitry Povolotskyは10歳から9年間、ボリショイ・バレエ・アカデミーで学んで卒業の後、ジュリアードのフルスカラを得てモダンダンスと振付の学位を取った、のだそう。メトロポリタン・オペラ・バレエで踊り、振付や教えも手掛け…、その後大学で映像を学んだのだとか。

ふざけたタイトルだなーと思いましたが(笑)Varietyは「"Billy Elliot" meets "Good Bye Lenin!"」と。YTにあった映画祭チャンネルのトレイラー見たら俄然興味がわいてきました。ロシアンスピリット満載といいますか、自虐のユーモアとか映画の色合いとか古いバレエ映画みたいなアングルとか、バレエ学校のシーンもトレイラーで見た感じだとけっこう見応えありそうな…。

主演の男の子もすっとぼけた味がいいけども、何よりロシアのバレエ学校男子生徒だなーというプロポーション。設定の86年という時代も含め、興味津々です。

amazon.comのDVDはオンデマンドプレスとのことなので、リージョン関係なし。DVD-Rで届きます。字幕についての記述がないのが気になりますが…英語字幕、あるよねぇ?