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本/雑誌 Archive

東京バレエ団inヴェルサイユ/amazonカレンダーストア/八幡さんblog

今日の朝日新聞朝刊一面に、東京バレエ団のヴェルサイユ公演の写真が掲載されていました。「春の祭典」ですよね。薄く暮れてきた中、ライトに浮かび上がるダンサーたちと、それが水面に映る様はとても美しい。

asahi.comでもその記事を見る事ができます。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200807020254.html


American Ballet Theatre 2009 Calendar
American Ballet Theatre 2009 Calendar

なお、既に予約済の方は改めて注文しなおす必要はありません。amazonの「予約商品の価格保証」により、商品の予約注文時点から発送手続きに入る時点または発売日までのいずれか早い時点までの、amazon.co.jpでの最低販売価格が適用となります。詳細は商品ページの「予約商品の価格保証」リンクよりどうぞ。


あ、そうだ、古川和則さんがブログで紹介して下さった通り、新国立劇場バレエの八幡顕光さんがブログを解説されましたー。お子さんの話題もあったりして、パパっぷりが微笑ましい。早速BlogPeopleにも登録させて頂いちゃいました。

ダンスマガジンとDDDの8月号

今月ももうダンスマガジンが届いてしまいました。1ヶ月が早い...

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2008年 08月号 [雑誌]
ダンスマガジン 2008年8月号
→|amazon.co.jpiconセブンアンドワイ

今月の表紙はアリシア・アマトリアンの「ヘルマン・シュメルマン」です。巻頭はABTのMETシーズンで、日本でも上演される「Rabbit and Rogue」でのイーサンの写真もあり、私としてはニコニコです。続いてパリオペ「ル・パルク」新国「ラ・バヤデール」、東バのベジャール追悼公演と続きます。また、パリオペのエック・プロとオーレリ・デュポンの独占インタビューもあり。お子さんが可愛くてたまらないながらも、今すぐにでも舞台に立ちたいくらいだ、と。

内容については他の方がいろいろ書いて下さると思うので、私はこれからじーっくりと読む事にします。


DDD(ダンスダンスダンス)も明日発売です。

DDD (ダンスダンスダンス) 2008年 08月号 [雑誌]
DDD (ダンスダンスダンス) 2008年8月号
→|amazon.co.jpiconセブンアンドワイ

ロビンスの本

今日の新聞広告で目に留まった本なのでまだ読んではいないのですが、ご紹介しておきますね。Swan Magazineと同じ平凡社から出版されています。

ジェロームロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り
ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り
→|amazon.co.jp楽天ブックスiconセブンアンドワイ

ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り

津野海太郎=著
定価:2940 円(本体:2800 円) 四六判 352頁 2008.06
ISBN978-4-582-83400-0 C0074 NDC分類番号 770

『ウエスト・サイド物語』などで20世紀を代表する振付家、ジェローム・ロビンス。その栄光の生涯に潜む影を「ユダヤ」「ゲイ」「共産党」、そして「赤狩り」を軸に鮮やかに描く、津野流評伝の傑作。

平凡社|ジェローム・ロビンスが死んだ

ジェローム・ロビンスの伝記ってアメリカでは何冊か発売されているようけれど、日本で発売されているのでしょうか。ちょっと検索した範囲では出てきません。バランシンの伝記に出てくるロビンスは気難しい神経質な人という描かれ方だし、今までに見たドキュメンタリーで言及される彼もダンサーたちに怖がられるようなタイプの人だという印象を受けるのですが、果たしてこの本で描かれるジェローム・ロビンスはどのような人なのでしょう。

興味津々でオーダーしてみましたので、読了後にまた触れてみたいと思います。

「Swan Magazine Vol.12」amazon.co.jpに

今月発売の「Swan Mgazine」Vol.12、ようやくamazon.co.jpにも商品情報が登録されました。amazon.co.jpでは、発売日は6月10日と記載されています。

SWAN MAGAZINE Vol.12(2008夏号) (12)
SWAN MAGAZINE Vol.12(2008夏号)
→|amazon.co.jp楽天ブックスiconセブンアンドワイ

amazon.co.jpの画像も登録されれば自動的に上に反映される予定ですが、この記事の作成時点ではまだなので、セブンアンドワイに登録された画像を下記に表示しておきますね。

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レビュー「バランシン伝」バーナード・テイパー

noimage

発行:新書館 (1993/09)
商品の寸法:20 x 14.8 x 3.4 cm
amazon.co.jp楽天ブックスiconセブンアンドワイ

目次

  • 第1章 スタジオに棲む振付家
  • 第2章 ロシアでの子供時代
  • 第3章 猿—舞踊学校生徒
  • 第4章 初めての振付
  • 第5章 ディアギレフのバレエ・マスター
  • 第6章 「アポロ」と「放蕩息子」
  • 第7章 根無し草の日々
  • 第8章 だが、まずは学校だ
  • 第9章 ブロードウェイとハリウッドでの成功
  • 第10章 新たなる出発
  • 第11章 神が創造し、女が霊感を吹き込み、男が組み立てる
  • 第12章 カム・バック、カム・バック、カム・バック
  • 第13章 本質は、伝統にあり
  • 第14章 大切なのは、今だ
  • 第15章 七十歳を迎えて
  • 第16章 革新への意欲
  • 第17章 最後の年

感想

ずっと読みたかったけれど6Kという価格がネックで購入を躊躇っていました。結局、他のバレエ関連書籍と一緒にエイヤっとまとめ買い。でも、その時買った数冊の本の中で一番面白かった本でした。もっと早く買えば良かったともちょっぴり後悔しつつ、バランシンが生きた時代とその時代に生きた人々について多少は知識がついてきた今だからこそ更に楽しめたのかな、とも思います。

まず何と言っても文章が読みやすい。スイスイ読み進められるし、するすると頭に入ります。バーナード・テイパーの原文も明快なんでしょうけど、翻訳された(長野由紀さん)文章の日本語としての完成度も高いのだと思います。とても分厚いハードカバーですが、読む事自体は全く苦痛にならず、ページをめくる手が止まりませんでした。

>>続きを読む

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