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本/雑誌 Archive
「テレプシコーラ 舞姫」第2部1巻 もうすぐ発売
たぶんダ・ヴィンチ本誌にはとっくに告知が出ているのでしょうが、amazon.co.jp等にも「テレプシコーラ 舞姫」第2部1巻の商品情報が登録されました。amazon.co.jpによると7月19日発売だそうです。もうすぐですね!

「テレプシコーラ/舞姫」第2部1 山岸凉子
→|amazon.co.jp|楽天ブックス|セブンアンドワイ|
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レビュー「In Classic Style: The Splendor of American Ballet Theatre」Nancy Ellison
発行:Rizzoli (2008/04)
商品の寸法:44.4 x 29 x 3.8 cm
|amazon.co.jp|amazon.com|
写真家のナンシー・エリソンはABT好きにはカレンダー撮影などでおなじみですが、その彼女が2006年と2007年のMETシーズンのドレス・リハーサルとステージを撮影したものがこの写真集。
- 「ラ・バヤデール」
- 「眠れる森の美女」
- 「シンフォニー・コンチェルタンテ」
- 「ロミオとジュリエット」
- 「真夏の夜の夢」
- 「オテロ」
- 「シンデレラ」
- 「ジゼル」
- 「マノン」
- 「白鳥の湖」
上記の演目ごとに、複数またはシングルキャストを写真に収めたもので、何しろ大判ですから1枚1枚に迫力があります。見開きで1枚、舞台を撮影したものなど(見開きで90センチ近く!)凄みすらありますよ。舞台全体を撮影してなおこれだけ鮮やかな描写力で大写しにしても粗がないというのは、カメラのテクノロジーの進歩も相当なものだと唸ってしまいます(写真家に対しては失礼な感心の仕方になるかもしれませんが...)。
2006年と2007年のMETシーズンということで、フリオ・ボッカとアレッサンドラ・フェリによる最後の「マノン」や、フェリが自身最後のMETシーズンにアメリカに紹介したロベルト・ボッレ踊る「ロミオとジュリエット」、更にはヴィシニョーワとマラーホフの「マノン」も収められています。復帰したニーナ・アナニアシヴィリも「ラ・バヤデール」と「白鳥の湖」に見る事ができます。
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東京バレエ団inヴェルサイユ/amazonカレンダーストア/八幡さんblog
- 2008/07/03 17:00
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- Category: 公演/催事 | 本/雑誌 | ダンサー/カンパニー
今日の朝日新聞朝刊一面に、東京バレエ団のヴェルサイユ公演の写真が掲載されていました。「春の祭典」ですよね。薄く暮れてきた中、ライトに浮かび上がるダンサーたちと、それが水面に映る様はとても美しい。
中庭のネプチューンの泉に設けられた舞台の事は高橋竜太さんのブログの一連の記事や東京バレエ団ブログの平野玲さんの記事でも触れられていて、ダンサーにとってはツアー一の過酷な条件での公演だったようですね。でも本当に美しい!胸にじんわりきました。
asahi.comでもその記事を見る事ができます。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200807020254.html
さて、7月に入り、amazon.co.jpに「2009カレンダーストア」がオープンしました。オープン記念!今だけの【期間限定OFFセール】
というのも実施されていまして、ABTのカレンダーも15%対象となっています。

American Ballet Theatre 2009 Calendar
なお、既に予約済の方は改めて注文しなおす必要はありません。amazonの「予約商品の価格保証」により、商品の予約注文時点から発送手続きに入る時点または発売日までのいずれか早い時点までの、amazon.co.jpでの最低販売価格が適用となります。詳細は商品ページの「予約商品の価格保証」リンクよりどうぞ。
あ、そうだ、古川和則さんがブログで紹介して下さった通り、新国立劇場バレエの八幡顕光さんがブログを解説されましたー。お子さんの話題もあったりして、パパっぷりが微笑ましい。早速BlogPeopleにも登録させて頂いちゃいました。
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ダンスマガジンとDDDの8月号
今月ももうダンスマガジンが届いてしまいました。1ヶ月が早い...
![DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2008年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001B7MJOQ.09.MZZZZZZZ.jpg)
ダンスマガジン 2008年8月号
→|amazon.co.jp|セブンアンドワイ|
今月の表紙はアリシア・アマトリアンの「ヘルマン・シュメルマン」です。巻頭はABTのMETシーズンで、日本でも上演される「Rabbit and Rogue」でのイーサンの写真もあり、私としてはニコニコです。続いてパリオペ「ル・パルク」新国「ラ・バヤデール」、東バのベジャール追悼公演と続きます。また、パリオペのエック・プロとオーレリ・デュポンの独占インタビューもあり。お子さんが可愛くてたまらないながらも、今すぐにでも舞台に立ちたいくらいだ、と。
内容については他の方がいろいろ書いて下さると思うので、私はこれからじーっくりと読む事にします。
DDD(ダンスダンスダンス)も明日発売です。
![DDD (ダンスダンスダンス) 2008年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001AZMCXM.09.MZZZZZZZ.jpg)
DDD (ダンスダンスダンス) 2008年8月号
→|amazon.co.jp|セブンアンドワイ|
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ロビンスの本
今日の新聞広告で目に留まった本なのでまだ読んではいないのですが、ご紹介しておきますね。Swan Magazineと同じ平凡社から出版されています。

ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り
→|amazon.co.jp|楽天ブックス|セブンアンドワイ|
ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り
津野海太郎=著
定価:2940 円(本体:2800 円) 四六判 352頁 2008.06
ISBN978-4-582-83400-0 C0074 NDC分類番号 770
『ウエスト・サイド物語』などで20世紀を代表する振付家、ジェローム・ロビンス。その栄光の生涯に潜む影を「ユダヤ」「ゲイ」「共産党」、そして「赤狩り」を軸に鮮やかに描く、津野流評伝の傑作。
平凡社|ジェローム・ロビンスが死んだジェローム・ロビンスの伝記ってアメリカでは何冊か発売されているようけれど、日本で発売されているのでしょうか。ちょっと検索した範囲では出てきません。バランシンの伝記に出てくるロビンスは気難しい神経質な人という描かれ方だし、今までに見たドキュメンタリーで言及される彼もダンサーたちに怖がられるようなタイプの人だという印象を受けるのですが、果たしてこの本で描かれるジェローム・ロビンスはどのような人なのでしょう。
興味津々でオーダーしてみましたので、読了後にまた触れてみたいと思います。
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