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本/雑誌 Archive
「Swan Magazine」vol.11 発売
|amazon.co.jp|楽天ブックス|セブンアンドワイ|
「Swan Mgazine」第11号も発売になっています。上記各ショップとも在庫あり、です。私も明日買ってこようっと。
以下は楽天ブックスの商品紹介です。
昨秋に急逝した振付家「M.ベジャール」特集。
「ボレロ」等、多くの芸術家にインスピレーションを与えた彼の功績を辿る。有吉京子の関連イラストや文章も再録、追悼公演情報も。最新作「まいあ」連載中!
[巻頭連載]安珠のPhoto Essay vol.10
DANCER'S DEEP MIND 中島 周
[特集]ベジャール、フォーエバー−有吉京子とベジャールの世界
追悼 モーリス・ベジャール メモリアル・イラスト『ニジンスキー寓話』より 有吉京子
20世紀最大の振付家 モーリス・ベジャールの世界 渡辺真弓
略年譜/DVD紹介
ジョルジュ・ドン ボレロの衝撃 有吉京子
少女漫画を変えた ベジャール・ショック 新藤弘子
[特別再録]有吉京子のステージ・ツアー
−−ベジャールを訪ねて ベルギー20世紀バレエ団へ
追悼公演でベジャール・バレエの魅力を再発見しよう! 伊藤左知子
東京バレエ団5月公演/モーリス・ベジャール・バレエ団来日公演
小林十市インタビュー
[スペシャル・インタビュー]
ドロテ・ジルベール(パリ・オペラ座エトワール) 加納雪乃
海外で活躍する日本の若手ダンサーたち
大石麻衣子/倉永美沙/武市京子&河島真之 菘あつこ
パリ・オペラ座バレエ団 日本公演「ル・パルク」
[連載 バレエ漫画 第11話]
まいあ Maia−SWAN act(2)− 有吉京子
[インタビュー]
アンドレエ・ピーサレフ(ドネツク・バレエ ソリスト)
有吉京子の劇場で会いましょう!
[PICK UP]レニングラード国立バレエ/マリインスキー・オペラ
BOOK/DVD&VIDEO/VOICE(読者のページ)/PRESENT
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春の夕べ/MOONコミック発売/Proust 米amazonに在庫
新国立劇場バレエ 春の夕べ
新国立劇場のオフィシャルサイトで、3月19日開催の『春の夕べ』の詳細決定のニュースがあがっています。当日ご出演のダンサーさんのお名前はまだ発表されていませんね。
Moon コミック発売
先日メールでお知らせいただいたのですが、漫画「昴」の続編「MOON」のコミック第1巻が発売になっています。
「Proust」DVD amazon.comに在庫あり
amazon.comには、パリ・オペラ座バレエの「Proust」が既に入荷しているようです。amazon.co.jpは(3〜5週間以内出荷の扱い)
今なら為替レートならアメリカから買うのも1つの手ですね。送料を考えると2,3枚まとめて買うのがよいと思います。
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ペテルブルグ 舞台芸術の魅力
「ペテルブルグ舞台芸術の魅力〜演劇とバレエ案内」ユーラシア・ブックレットNo.117 を買いました。
ユーラシア・ブックレットシリーズというのは私は今まで知らなかったのですが、その名の通りロシアとユーラシア地域の様々な情報をまとめたブックレットなんですね。A5サイズの薄い冊子(60数ページ)で軽いので、通勤の供によさそうです。古紙っぽい紙で、添えられる写真もモノクロ。この本が既にNo.117で、他にもありとあらゆるテーマの本が発売されていました。
この本の対象はたぶん、「バレエや演劇好きでペテルブルクの劇場事情が気になる人」ではなく、「ペテルブルクが好きで劇場事情はどうなのかなと思っている人」向けではないでしょうか。中でも、バレエよりも演劇の方により興味をお持ちの方向けのように思います。
60数ページの中でバレエに費やされたページは全体のほぼ1/3。その限られた誌面で、バレエ誕生の歴史から現在の劇場案内までを駆け足で触れています。少ない誌面でなるべく丁寧に紹介しようという良心を感じることはできますが、いかんせんスペースが足りない。
しかし、その中でも、ペテルブルクでのバレエ誕生の由来や現在ペテルブルクに拠点を置くバレエ団の簡単な紹介は興味深かったです。また、演目紹介として挙げられたいくつかの作品もペテルブルクならではという気がします。
それでも...バレエ目当てで買った私には600円はちと高いと感じる本でした。広告のない本なので仕方ないとは思いますが...。
バレエ部分の著者である小野田みどり氏はワガノワ・バレエ・アカデミーのバレエ批評科に外国人として初めて籍を置いた方だそうで、「ロシア・バレエの魅力」を運営されています。この本での氏の文章にどうも学校の課題っぽいお行儀の良さがあるなーと思っていたら、小野田氏と演劇分を執筆した篠崎直也氏は、共著の堀江新二氏の教え子に当たるのだそうで。ちょっと納得しちゃいました。
セブンアンドワイの商品ページに目次が出ています。
→|amazon.co.jp|楽天ブックス|セブンアンドワイ|
なお、一緒に購入した同シリーズの「知られざるロシア・バレエ史」は全編が村山久美子氏によるバレエに関する記述となっています。今夜から読みますので、もしかしたらまたご紹介するかも。
楽天ブックス(在庫なし)またはセブンアンドワイに目次が出ています。表紙はロパートキナの「瀕死の白鳥」。
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DDD 2008年4月号
DDD4月号を読みました。
私の目当ては、もちろん山本隆之さんと本島美和さんのインタビュー。全部で4ページ、インタビューはそれぞれ1ページでしたが、ホセについて山本さんの考えが読めたのが嬉しかった。
彼は新国立劇場で多くの作品に主演する契約ソリストだけれど、踊る前/後にかかわらず、メディアを通じて作品についての考えに触れるチャンスはとても少ない人です。もしかしたら本人の意志が反映されての事かもしれませんが、今回のように上演前の作品のプロモーションにかり出される事はあまりないし、上演後にインタビューされる機会もほとんどないような。
もちろん彼のパフォーマンスから私たちが受け取ればよいだけの事なのですが、本人の考えを聞いてみたい事ってあるものね。なので、とても嬉しかったです。ありがとう、DDD編集部さん。また取り上げてねー。
この号にはファルフ・ルジマートフのインタビューも出ていて、その中で夏の「ルジマトフのすべて」で披露する新作「カルメン」について少し触れています。ルジマトフも山本さんも言葉は違うけれど、「カルメン」(ここで彼らが指しているのはもちろん別の作品ですが)はホセの物語だと言っているのが非常に興味深いです。
あ、ABT特集第2弾はホセ・カレーニョのインタビューでした。他にローザンヌ速報や森山開次さんのインタビューなども。DVDの「DDD SELECT DANCER」はNBAバレエ団の原嶋里会さん。
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ダンスマガジン2008年4月号
熊川哲也さんが出演した「チューボーですよ」、思いっきり録画し忘れました。面白かったみたいですね。この手の番組は再放送も設定していないでしょうから、見られなくて残念だわ。私、最近あまり録画失敗やし忘れってしていなかったので、けっこうショックでした。はははー。はぁ。
ダンスマガジン2008年4月号が届きました。表紙はオーロラ姫のピンクのチュチュを着たシェスタコワ。
バーミンガム・ロイヤル・バレエ日本公演とレニングラード国立バレエ日本公演が二大レビューという感じですが(これはまだ読んでない)、モンテカルロ・バレエ「ファウスト」世界初演とフリオ・ボッカ引退公演のレポがカラーでしっかり記事になっていたのが、とても嬉しかったです。
1年間に渡って世界中で引退ツアーを行ってきたボッカの最後のステージは、もちろん故郷のブエノスアイレス。片側だけで11レーン(!)もあるという世界で最も広い道路を通行止めにして、野外ステージを組んだのだとか。無料の野外コンサートなので正確な統計はできないものの30万人以上が集まったと思われるそうです。30万人!私の経験では鈴鹿のF1日本GPが最高の混雑で、それでも1日14,5万人だったと思います。30万ってその倍...正に国家的イベントという感じですね。
ゲストも豪華で、マニュエル・ルグリ、ニーナ・アナニアシヴィリ、ホセ・カレーニョ、タマラ・ロホらが出演したそうです。今後もバレエ・アルヘンチーノの芸術監督は続けるという事なので、カンパニーを率いてまた日本に来てくれたら嬉しいな。
モンテカルロ「ファウスト」はベジャールに捧げられているそうですが、これ、見たいなぁ。ベルニス・コピエテルスとクリス・ローラントがキーとなる役を踊っているのは当然として、小池ミモザさんとアシエ・ウリアゼレカ(記事中ではアシエル・ウリアヘレカ)がマルガレーテとファウストを演じているのがとても気になります。見たい見たい見たい〜。そろそろ日本に来てくれてもいい頃だと思うのですが...
また、モノクロではありますが、東京バレエ団への指導の為に来日していたジャン=ギョーム・バールのインタビューが興味深かったです。というか、胸が痛くなりました。引退の事や好きだったレパートリー、今後の事、東京バレエ団の印象などを語っていますが、踊りの印象通りのノーブルで頭のよい方ですね。東京での生活も楽しまれたようで、富士山にもジブリ美術館にも!いらしたとか。宮崎駿が大好きで、いつか自分のバレエの舞台美術をジブリに頼みたいと思っているくらいだとか(笑)。
他にも第36回ローザンヌ国際バレエコンクール速報、「空白に落ちた男」、新国立劇場ニューイヤー・オペラパレス・ガラなども。特集は”DVDで極める「眠れる森の美女」”です。
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