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2004年6月 Archive

ABT2005 カレンダー

American Ballet Theatre 2005 Calendar

ABTの2005年カレンダー届きました(後日注:amazon.co.jp取り扱い終了のためリンクを外しました)。表紙はごらんの通りニーナのラ・シルフィードで去年と同じコスチューム。このニーナの表情がまたかっわいいーんだ。

洋書「THE BALLET BOOK」からの写真と、どっかで見たことある写真たちで構成された今年のカレンダーはモノクロとカラー半々、「手抜き」の感がぬぐえません、が。ワタシ的にはイーサンSの写真があるのでよしとします。できたら来年は全部撮りおろしでお願いしますね、Nancyさん。

ちなみに各月の写真は以下の通りです。ダンサーの顔と衣装が一部よくわからなくてハズカシイのですが、参考になればサイワイでございます。購入された方、間違いがあったらぜひご指摘くださいませ。

1月 - アンナ・リセイカ(レッスンシーン・THE BALLET BOOKより・モノクロ)
2月 - カルロス・モリーナ(レッスンシーン・THE BALLET BOOKより・モノクロ)
3月 - ニーナ・アナニアシヴィリ/フリオ・ボッカ(くるみ割り人形かな?)
4月 - デヴィッド・ホールバーグとたぶんコール・ドの女性2人(レッスンシーン・THE BALLET BOOKより・モノクロ)
5月 - パロマ・ヘレーラ?違うかも。(ロメオとジュリエット・モノクロ)
6月 - アンヘル・コレーラ(アリ<海賊>)
7月 - アマンダ・マッケロー/イーサン・スティーフェル(ジゼル2幕)
8月 - ジュリー・ケント(白鳥の湖・モノクロ)
9月 - ジリアン・マーフィー/マルセロ・ゴメス(眠れる森の美女かな?)
10月 - ニーナ(表紙と同じ・モノクロ)
11月 - レッスンシーン・THE BALLET BOOKより・モノクロ)
12月 - パロマ・ヘレーラ(これと一緒)

プリンシパルでも写真が出てない人が多いのに、2年連続きっちりカレンダーに登場してるデヴィッド・ホールバーグくん、やっぱり期待されてるのねーという印象。確かに目をひく存在だったけども。イーサンSよ、キャラがかぶってるぞ、やばいよー(笑)

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MET

そういえば、今回のMETシーズン、7月2日の「ロメジュリ」はイーサン・ブラウン(ティボルト)のファイナル・パフォーマンス・デーなんだそうです。23年間に渡ってABTのステージに立ったイーサンB、お疲れさま。今後どうするかリリースには出てなくてわかりませんが、カンパニーに近い場所にいてくれるのかしら?

amazonさんから、ABTの2005年カレンダー(リンク切れにつきリンク解除)と「Return of the Firebord」の出荷案内がありました。カレンダーは7月1日発売だから、到着もその辺になるのかもしれませんが、楽しみです。

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次回「バレエの祭典」

ダンマガに次回の「バレエの祭典」内容が出てました。

2004/11 - マラーホフ&東京バレエ「白鳥の湖」「ジゼル」
2004/11〜12 - ギエム&バレエ・ボーイズ「ブロークン・フォール」他
2005/2 - ルグリ(予定)&東京バレエ「ラ・シルフィード」
2005/4〜5 - シルヴィ・ギエム<愛の物語>
----- Aプロ「三人姉妹」「カルメン」「マルグリットとアルマン」
----- Bプロ「真夏の夜の夢」「田園の出来事」
2005/6 - ベルリン国立歌劇場バレエ「ラ・バヤデール」「ニーベルングの指輪」
2005/7 - 英国ロイヤルバレエ「マノン」「シンデレラ」

とのこと。あれ?ハンブルク・バレエはどちらの招聘なんでしょうか?前回来日時のことは知らないのですが、世界バレエフェスにハンブルクからもダンサーが来てたから、てっきりNBSさんかと思ってましたー。

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アパルトマンDVD

パリ・オペラ座バレエ「アパルトマン」DVDが届いたので早速見ました。あ、私これすごく好きだー。フレッシュカルテットの音楽も好みだし。短いので3回続けてみちゃいました。その勢いでマカロワ/ダウエルの「白鳥の湖」(リージョン1)も。えーと、これってなんか画像が縦長になってる気がするんですが・・・うちのテレビのせいでしょーか。

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ロイヤルボックス

金曜日の夜中に放映されたBS2の「ロイヤルボックス プリセツカヤ/ルジマトフ編」はすごくおもしろかったです。マリインスキー劇場のロイヤルボックスで撮影されるこの番組に、どうしてボリショイ出身のプリセツカヤが登場するのか不思議だったのですが、プリセツカヤ・コンクールがマリインスキー劇場で開催されているから、だったんですね。なるほど。ルジマトフの方は、ゲストとして登場した2回分両方を見せてくれて、盛りだくさん。やっぱり破格の存在なのですねぇ。

で、ようやく新国立劇場「眠れる森の美女」3回分の感想を書きました。あと2つ残っているのですが、書き終える前にBBL「魔笛」を見ることになってしまいそうです。

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国内版リリース

公演メモもたまっておりますが、頭が働かないので全然書けません。今日はちょっと時間があったので、未見のまま積んであるバレエDVDからバランシンの「シャコンヌ/放蕩息子」「ツィガーヌ/「ディベルティメント15番」よりアンダンテ/四つの気質」を見ました。VHSで出てる2本が1枚のDVDになっているのでお得。私は輸入盤(リージョン1)を買ったのですが、どうやらワーナーから日本版も8月18日に出るみたいです。アマゾンでは予約割引20%で4Kしないで買えてしまいます。NYCB来日記念リリースって感じでしょうか。

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ファヴロー♪

ベジャール・バレエAプロ行ってきましたー。欧州遠征から一時帰国の東バの方やら「眠り」が終わってやれやれな新国立の方など、お見かけしました。えっと、ふだん私が行くバレエ公演と少し客層が違う気が。

ジュリアン・ファヴローが素敵でしたー。あとね、「これが死か?」の4人の女性ダンサーのうち、薄いピンクのレオタードだったルイザ・ディアス=ゴンザレスがクラシックダンサーとしてもすごそうな実力派に思えたのですが、それもそのハズ、パンフによれば彼女はSABとNYCBに籍を置いていたこともあるとのこと(他にメキシコ歌劇場バレエ)。かわいい顔立ちでぱっと目を引く華やかさがありました。

でもまぁ、詳しくはまた別途。書いてない公演メモがたまってます・・・

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ムッルのドキュメンタリー

クラシカ・ジャパンでマッシモ・ムッルのドキュメンタリー。プティの指導で「カルメン」や「ボレロ」のリハーサルをする映像がほとんど、プティがビシビシ鍛えていたのが印象的でした。「ボレロ」はマルセイユの港で上演されたローラン・プティ・ガラへ向けたものだったようで、ラカッラも少し映っていました。30分弱の短い番組でしたが、けっこう面白かったです。

週末は、先日届いたマカロワ/ダウエルの「白鳥の湖」やプティの「四季」を見たいと思っていたのですが、ぜーんぜんそんな時間はありませんでした。くすん。

明日はベジャール・バレエのAプロを見に行きます。ロマンのソロが追加されたそうで、それも楽しみです〜。

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